「もうパパは帰ってるかしら?」
とつぶやきました。
………「かしら」って…
。どこでインプットされたんだろう???
その後
「これはやらないわ。↑」
…
うーむ。芝居がかりすぎている。
原因を探してみるとYouTubeでした。
最近娘がハマっているある日本のYouTubeチャンネルがあるんですが、3人姉妹が出ていてよく演劇っぽい遊びをしてるんですよね。それがまぁ言ってみればとてもフツーの子供らしい下手さでして。笑
そしてちょっと前の演劇のように日常会話とはちょっと違う口調なんですよね。
「私がやるわ!」
「いいえ!あなたがやるのよ!」
みたいな会話というか…。伝わりますかねぇ?
つまり…YouTubeでそれを習得しちゃってる娘。笑
使いこなすの早いな。
まぁそれも日本語の一つだからいいんですけどね。
それにしても、こういう日本語のバリエーションは日本語教えるときに困る部分です。日本のドラマや番組などよく見てる今の韓国人の若者世代は耳で習得してくる子も多いんですが。一歩間違うとこんな学生がウヨウヨ。
「先生、ではこれにて。」と言って去っていく時代劇マニアの男の子とか。 ……武士か!
「オマエもやるだろ?」とか言うゆるふわ系女の子とか。 ……アネゴか!
「マジ卍、テストつんだ」とかいう清楚系お姉さまとか。 ……もうついていけない!
面白すぎるんだよ〜
本人たち大真面目だから笑っちゃいけないけど
笑っちゃうんだよ〜。
娘にはこの段階を超えて日常会話との解離を理解して使いこなせるようになってもらいたいけど…。さぁ…どうなるでしょうか。