日本語教室 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

お友達とやっている月1の日本語教室ハニハニ。ちゃんと続けています。ニコニコ

 
レッスン費は無料で先生はママたちで持ち回り。メンバー6人なので半年に一回くらい担当が回ってきます。子どもたちは4〜5才。
 
遊びメインですが、ひらがなもちょっとやってます。一ヶ月にひらがな3つずつ…というカメのようなスピードでしたがコツコツやると終わるんですねぇ。50音は終わり、ついに濁音に入りました。
 
で、私、濁音担当で今回は「がざだ行」だったんですけど。
しまじろうのDVDに確か濁音で面白そうなものあったよな〜と思い、説明部分でDVD見せてみようかなと思ったのですが。しまじろうの教材見てみても濁音部分ほぼなし!ポーン は行の濁音(ば)と半濁音(ぱ)はあったんですが何回DVDを見返しても「がざだ行」がない〜。
 
いや逆になくても濁音習得していくネイティブすごい…真顔
 
私の本業の日本語教育で成人の韓国人に教えるときは濁音はかなり時間取られます。
 
とりあえず「ざ」「ず」「ぜ」「ぞ」は言うの難しいし。「か」と「が」など清音と濁音の違いも聞き取るの難しいし。「ざ」と「じゃ」、「ず」と「じゅ」などの拗音との区別も難しいし…。「じ」と「ぢ」、「づ」と「ず」も分かりにくいし…。と押さえるポイント満載なんですよね。真顔 
 
しかーし。ハニハニの子どもたちも…
「ざじずぜぞ」の発音怪しかった〜。グラサン
「じゃじじゅじぇじょ」に近いというか…。
これは日韓ハーフゆえなのか…それとも日本人の子どもでもなりがちなのか…。分からない〜。ニヤニヤ 
 
まぁいつかは直るでしょう。
 
 
 
濁音練習に…濁音つけはずしマシーンを発明してみました。(ちょっとだけしまじろうのパクり)右から単語カードを入れて…ボタンを押すと「゛」をつけたり消したりできるものすごいマシーンです。ニヒヒ
 
 
 
こんなテキトーな作り…。ぶー
いや〜「えいごであそぼ」の発音チェックするマシーン知ってます?あれのこどもの食いつきすごいじゃないですか。あれに憧れてたんです。照れ…でもこれが私の限界グラサン
 
 
 
でもこのクオリティでもかなり気に入ってもらえました。チュー 「つける」ボタンを押しまくる子どもたち。
 
単語を入れても濁音つけられるんですけど「すすめ」をいれても「ずずめ」にはならず「すずめ」になるというかなり恣意的なマシーンでございます。笑
 
レッスンの後は子どもたちの自由時間&ママ時間。もうママ達を探しに来ず子どもだけで遊んでくれるようになったので楽すぎる♡しかも日本語で話してくれてる。順調に成長してきてるハニハニです。親にとっても今回も楽しいハニハニでしたラブラブ