
朝、自分で起きられるようにするのが目的の一つのようです。
が、しかし。うちの娘、ほぼ朝起こしたことがありません。小さい頃から勝手に起きてくるんです。
なんでそうなったのかな〜と振り返ってみると…
◆娘が小さい頃、保育園に預けずに勉強してたので、唯一の自分時間である朝に早く起きて私が勉強をしてた。
→「娘よ、起きるな起きるな、ずっと寝てろ寝てろ〜」と思ってたので絶対に起こさなかった。
→娘、ママが何か楽しそうなことをしていると思って自分で起きる。6時とか…。
→私がっくり。
起きるな起きるなと願ってたら子どもは起きるようになったという。皮肉〜
人生ってそんなもんか。
で、このコラショの目覚ましがしゃべりすぎてうるさい。
でも娘は気に入ってます。コラショの声が特徴的なのでマネしたくなるのでコラショのモノマネが我が家の、いや、私のブームです。
調べてみたらピカチュウの声の人なんですね〜。
目覚ましに名前を登録するとコラショがいろいろ声掛けしてくれるんですが、電源切れるとき
「ア・ン・ちゃ・ん。またね!」
とアクセントまではうまく再生できない機械音で名前を読んでくれるんですよ。
それを聞きながら娘は…
コラショはさぁ〜。「ア・ン・ちゃ・ん(ng)」なのに「ア・ン・ちゃ・ん(m)」って言うよねぇ〜。
と。
おお〜!そこに気がついちゃった?さすが韓国語ネイティブ〜!そこ聞き分けてるんだなぁ〜!!!
…って意味わかります??
日本語の「ん」って後ろにくる音でいろんな音に変化してるんですよね。日本人は意識してないですけど。
「アンちゃん。」みたいに最後の音だと簡単に言うと「ng」みたいな音になるけど、「アンちゃんまたね」のように「マ行」の前だと「m」の音になってるんです。
韓国語はこれらを文字で区別するのでやっぱり違いを聞き取っちゃうんですね〜。私には分からない感覚です。でも娘は「『ん』は『ん』だ!」という感覚は分からないんだよな〜。こういうの、バイリンガルのデメリットかもしれませんね。