「ん」の発音「アンちゃm またね!」 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

しまじろうのチャレンジ1年生のキャラクター「コラショ」の目覚まし時計が届きました。うさぎかとばかり思ってたらランドセルの妖精だって。衝撃!真顔




朝、自分で起きられるようにするのが目的の一つのようです。

が、しかし。うちの娘、ほぼ朝起こしたことがありません。小さい頃から勝手に起きてくるんです。真顔 なんでそうなったのかな〜と振り返ってみると…

◆娘が小さい頃、保育園に預けずに勉強してたので、唯一の自分時間である朝に早く起きて私が勉強をしてた。
→「娘よ、起きるな起きるな、ずっと寝てろ寝てろ〜」と思ってたので絶対に起こさなかった。
→娘、ママが何か楽しそうなことをしていると思って自分で起きる。6時とか…。ゲロー
→私がっくり。

起きるな起きるなと願ってたら子どもは起きるようになったという。皮肉〜ニヤニヤ 人生ってそんなもんか。ニヒヒ


で、このコラショの目覚ましがしゃべりすぎてうるさい。ニヤニヤ でも娘は気に入ってます。コラショの声が特徴的なのでマネしたくなるのでコラショのモノマネが我が家の、いや、私のブームです。グラサン 調べてみたらピカチュウの声の人なんですね〜。ニコニコ


目覚ましに名前を登録するとコラショがいろいろ声掛けしてくれるんですが、電源切れるとき

「ア・ン・ちゃ・ん。またね!」

とアクセントまではうまく再生できない機械音で名前を読んでくれるんですよ。ニヤニヤ

それを聞きながら娘は…

コラショはさぁ〜。「ア・ン・ちゃ・ん(ng)」なのに「ア・ン・ちゃ・ん(m)」って言うよねぇ〜。えーと。


おお〜!そこに気がついちゃった?さすが韓国語ネイティブ〜!そこ聞き分けてるんだなぁ〜!!!ちゅー

…って意味わかります??

日本語の「ん」って後ろにくる音でいろんな音に変化してるんですよね。日本人は意識してないですけど。

「アンちゃん。」みたいに最後の音だと簡単に言うと「ng」みたいな音になるけど、「アンちゃまたね」のように「マ行」の前だと「m」の音になってるんです。

韓国語はこれらを文字で区別するのでやっぱり違いを聞き取っちゃうんですね〜。私には分からない感覚です。でも娘は「『ん』は『ん』だ!」という感覚は分からないんだよな〜。こういうの、バイリンガルのデメリットかもしれませんね。ニヤニヤ