「ママ今日は韓国語使ったねぇ」と言われました。
私が「ママの韓国語大丈夫だった〜?」と聞くと
娘「うんうん。大丈夫だよ。韓国人っぽかったよ」と慰める感じで労りっぽいことを言い始める。笑 私が「ずっと韓国語だと疲れる」ことを知ってる娘。まぁこの程度では疲れないけど…一応慰労させているらしい。
この労りはありがたい。
その後この間カラーリタッチした私の髪を触りながら「髪が茶色なのも韓国人っぽいかもね」
え、そういう感覚なの?
カラーは韓国人っぽいってどこから来た感覚だ??謎!
そして極めつけ。
私の顔のシミやほくろを指しながら…
「ママのこのぽつぽつもなくなったらもっと韓国人っぽくなるよ」
「アンちゃんぽつぽつないし!
ドヤ〜」
既に美肌を気にしてるのか!5歳!
「パパもないしね。パパぽつぽつあったら変だよねぇ。」
そう。夫は美肌。
パパ=美肌→韓国人は美肌
ママ=シミあり→日本人はぽつぽつ。
という娘の考え。(日本人の皆様私のせいで…すみません〜。
)
娘の「韓国人」はパパと自分で、「日本人」はママ。この小さな世界での価値観。
まぁ5歳のこの小さな世界に「国」が入ってくるのがダブルカルチャーな子の一風違う現実ですね。でももっといろんな「韓国人」と「日本人」がいるよ〜。娘のこれからの価値観がどう広がっていくか…が気になります。