娘の考える韓国人っぽさ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

親友のKちゃんが帰ったら、娘に
「ママ今日は韓国語使ったねぇ」と言われました。

私が「ママの韓国語大丈夫だった〜?」と聞くと

娘「うんうん。大丈夫だよ。韓国人っぽかったよ」と慰める感じで労りっぽいことを言い始める。笑 私が「ずっと韓国語だと疲れる」ことを知ってる娘。まぁこの程度では疲れないけど…一応慰労させているらしい。ニヤニヤ この労りはありがたい。

その後この間カラーリタッチした私の髪を触りながら「髪が茶色なのも韓国人っぽいかもね」

え、そういう感覚なの?
カラーは韓国人っぽいってどこから来た感覚だ??謎!


そして極めつけ。

私の顔のシミやほくろを指しながら…

「ママのこのぽつぽつもなくなったらもっと韓国人っぽくなるよ」

ゲローゲローゲローニヒヒニヒヒニヒヒ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


「アンちゃんぽつぽつないし!にやりドヤ〜」


既に美肌を気にしてるのか!5歳!


「パパもないしね。パパぽつぽつあったら変だよねぇ。」


そう。夫は美肌。滝汗


パパ=美肌→韓国人は美肌
ママ=シミあり→日本人はぽつぽつ。
という娘の考え。(日本人の皆様私のせいで…すみません〜。アセアセ


娘の「韓国人」はパパと自分で、「日本人」はママ。この小さな世界での価値観。ニヤニヤ まぁ5歳のこの小さな世界に「国」が入ってくるのがダブルカルチャーな子の一風違う現実ですね。でももっといろんな「韓国人」と「日本人」がいるよ〜。娘のこれからの価値観がどう広がっていくか…が気になります。