従兄弟のお兄ちゃんの喋り方が… | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

従兄弟のお兄ちゃんたち小学生。二人。
帰省中にガッツリ一緒に遊びました。

娘(5歳)は子どものあの吸収力でどんどんまた言葉が戻ったんですが…。結構乱暴なヤツもご習得。真顔

「〇〇じゃねーよ!」
「これ、ク○だ。ク○すぎる!」
なども素早く習得。ゲロー

習得早いよ!!

しかし、ク○に関しては5日目でやっとアウトプット。娘なりに5日間意味の把握を頑張ってたかと思うと少し面白い。ニヤニヤ

可愛かった甥っ子たちの言葉がどんどん乱暴になっていくのに成長を感じたりちょっと切なくなったり。えーしかも広島だから他地方よりも言葉がキツめなんじゃないかなぁ。アセアセ 


後、娘の習得といえば、娘はなんか変な話し方をすることがあって
「何が〇〇や!」みたいな話し方をするんですよね。

広島は「だ」は「じゃ」になるからそれとも違うし、関西弁アクセントでもないのでなんか岐阜弁?(岐阜弁をよく知っているわけじゃないけど、岐阜のお友達の喋り方に似てる。笑)とかそんな感じに聞こえるんですよね。ぶー


どこで覚えたんだろうと不思議だったんですが…。娘に聞いてみると…

娘「つるべさん語」

だそうで!!!!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


海外在住だからいろんなとこにアンテナ張って日本語覚えてるんだなぁ。
そして笑福亭鶴瓶さんの子どもへの知名度の高さ。すごっ。タモリさんもサンマさんも知らないけどつるべさんは知ってる娘。