「ママはアンちゃんとガラスの仮面ごっこがやりたいんよ〜。小学生くらいになったらやろうね。そのためにひらがなとカタカナと漢字が読めるようになって。」
我ながら超押し付けがましい。
しかし私、本気です。ガラスの仮面ごっこができれば…娘がアカデミックな日本語レベルまで行かなくてももうなんでも満足でごさいます。
ただこれクリアするの結構ハードル高い。
あの漫画を読める日本語力。そしてあの量を読める日本語力。しかもあのいろんな演劇のセリフを消化できるだけの語彙力が必要!!!
娘は私の気持ちを尊重してくれ、よく「ママはガラスの仮面ごっこしたいんよね。アンちゃんしてあげるよ」と言ってくれます。やさしー。
この間、じゃんけんしててパーで負けたので
思わず「パーだと?パーだと?パーってなんだ?」と言ってしまったんです。(注:ガラスの仮面のセリフ)
そしたらむっちゃ娘が食いついてきて。
ネットで画像見せて解説。これを娘がマスターしました。ははは。しかもむっちゃ上手い。最後の顔をお見せできないのが残念無念。
ただ娘は多分じゃんけんのパーだと思ってるけど。
ああ。
娘とガラスの仮面ごっこできる日ももう近くまで来てるかな。もうツボすぎて死にそう。至福の時。