HSCの子育てハッピーアドバイス | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

HSCという敏感な子どもが5人に一人いることを知って、娘がこれじゃないかな〜と思ってからいろいろ本を読んでいます。



以前はこれらを読んで、うーん、当たってるような気もするが違うような気がする…と思ったんですが、



↑これを読むと、娘はHSCだ!と確信しました。

これによると人は
非HSC(80%)という敏感じゃない人とHSC(20%)という敏感な人な人、

HSSという刺激を求めるタイプと非HSSという刺激を求めないタイプがいるとのこと。 

私…おそらく、「敏感じゃない刺激を求める人」真顔
夫と娘「敏感で刺激を求める人」


自分のこともよく分かり、夫と娘は自分と違うんだな〜というのがよく分かって目から鱗!

敏感じゃない刺激を求めちゃう人についての本を読みたいわ〜。

私は学校が楽しくないと思ったことがほぼなくて。学校はむちゃくちゃ楽しいところで、習い事もいっぱいやったけどまあまあどれも楽しくて(サボれるところはうまくサボるし…)、小6の時に中学受験の塾に行ったけど全然ついていけないくせに塾がすごく楽しくて…世間で習い事をさせたり塾に行かせたりするの可哀想っていう時々目にする論調があまり理解できませんでした。

それは私が刺激を求めるからか!と納得。
だから私は専業主婦すると目が死ぬ。ニヤニヤ


HSCの人とか専業主婦が苦にならず向いてたりするんじゃないでしょうか。夫を見てるとそう思う。笑 細やかなところに気がついて気配り万全で外に出なくても結構刺激受けられる。照れ

いや〜この観点面白いです。
子育てだけじゃなく自分や夫の理解にも役立つわ!!