子育てで失敗したなぁと思うこと | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(5歳)でよーく考えればいろいろあるんでしょうけど。
最近よく感じるのはこれ。

「先取りしなきゃよかった。」

娘が2歳くらいのとき、しまじろうの教材をお下がりで三年分もらったのでそのDVD を見せて遊んだり、本を読んだりしてました。

ただエデュトイは数個しかなくて全部は揃ってない状態でもらったので、DVDに出てくるおもちゃが憧れのような存在になっていきました。

DVDもあまり年齢にはこだわらず娘は4月生まれなので一年上のがピッタリきて、少し上の学年のを見たり、時々その上のを見たりもしていました。

3歳になったある日、日本のお友達のお家にお泊りさせてもらったら、しまじろうのひらがなを書くエデュトイがあり、DVDで見てたものとおんなじで娘大興奮。あまりの食いつきっぷりに既に小学生だったお友達の子どもがそれを娘にくれたんです。

ひらがなまだ全然覚えてないのになぞり書きに夢中〜。アセアセ


…ってなことがあったんです。

そして今年度から正式にこどもちゃれんじを始め、そのひらがなを書くエデュトイの新品&改良版が我が家にやってきたのですが…

娘興味なし…ゲロー ちーん。

そうよね〜。もうブームは去ったよね〜。えーん
とっても工夫されてるエデュトイなんですが全く興味を示さず終わりました。ショボーン

タイミングって難しいですねぇ。
反省反省〜。ぼけー