音読練習をしはじめることに | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(5歳2ヶ月)家で音読練習をしはじめることにしました。

日本にいるなら小学校入学まで待てばいいのですが、ここは韓国…。ぼけー 先輩ママたちの話でよく「小学校入ったら忙しくなるから日本語の文字は幼稚園の間に」というのを聞きます。

もちろんこども一人一人発達も違うので一概には言えませんが、うちの子は読み聞かせの時にたどたどしくですが読んでくれたりするので始めてみることにしました。

私は日本語教師ではありますが、幼児や小学生への教え方はよく分からないんです。アセアセ でもこれからどうやって継承語を教えるか…については興味があり最近いろいろネット検索したり本を読んだりしていました。

そこで!こんな方法をやってみることに。
 
ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング
【本は1ページに1、2行の簡単なもので(私は『こどものとも 年少版』を使用)】

1. 読み聞かせの時に私が文字を読み、娘に今どこを読んでいるのか指で指して示してもらう。(目で追えているか確認する)

2. 私と娘で1行ごとに交互に読む
  なるべくつなげて読めるように
 (覚えて読んでいても良しとする)
 (感情がこもっていたら褒める)

3. (覚えるくらい慣れてきたら…)
  娘による読み聞かせ

ふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイングふんわりウイング
 
娘は現時点では一人で読むのはまだ労力がいるけど読みに興味はあるので2は楽しそうにやってくれます。なんども同じフレーズが繰り返される本だとさらに楽になるので初めはそういう本がいいかもしれません。

何年後かの娘の読み能力において成功していたら、この方法を自信をもっておすすめできるんですけど…。まだよく分かりませんアセアセ 

でもうちはとりあえずこれでやってみます〜ニヤニヤ
経過報告またしますね。