多文化教育 日本 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(5歳の一ヶ月)の保育園でこの間あった多文化教育。ついにきました。「日本」!!

日本人の女の人が来て挨拶言葉を教えてくれたり、こいのぼりをくれたり…したそう。説明が要領を得てなくて分からないけど…。アセアセ



娘はお友達が寿司職人になったって言ってたけどアセアセ 法被着せてもらったのか。写真を見てようやく分かりました。滝汗


娘は特に目立つこともなく日本語を話すこともなく終わったそうな。ニヤニヤ まぁそれはそれでいいと思いますが…。

ほんとこの保育園はこういう系、隠す系?の対応だよなぁ…。
前の保育園では「多文化のお友達を理解」するための多文化教育って感じだったので。。。(当時私が日本語で絵本を読みに行きました。)

まぁ保護者としてもいろんなタイプがいるだろうし、難しいのかもしれませんけどね。  

私の個人的な希望としては娘がそのままで受け入れられるのが理想ですが…。「韓国人だけど、日本の文化も持ってて日本語も使う人」として認識されてほしい。ぶー 欲張りでしょうか!? 変に隠したりすることなく、かといって悪目立ちすることもなく自然にいてほしいなぁという願いはずっとあります。

これは日韓ハーフや日本育ちの韓国人、(または日本に行ったこともないのになぜか日本語がネイティブ並な純韓国人)の教え子の中で素敵な子たちを見てきたからできた価値観でもあります。どっちの文化でも自然にスッと馴染んでるその子達を見て素敵だなぁと思ったんですよねぇ…。(彼らのそこまでに至る努力は相当だと思いますが…真顔

まぁ隠さないことによるリスクもありますけど…。ゲッソリ(それはそれで心配!)

他の多文化の人たち…どうしているんだろう。気になります。