スラング | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(4歳11ヶ月)が保育園のことをいろいろ報告してくれるのですが、先日は「Aくんは悪いんよ。韓国のスラング(욕)を言うんよ」みたいな話が出てきました。おお〜年中でもうそのような問題が!?!?

「遺跡」。←これに似た発音のやつです。これを発音したらすぐ大喧嘩が始まるくらいの強い侮蔑語だそうですが。

しかし…

私「…あ〜ママはイマイチその辺よく分かんないのよねぇ〜ぼけー


私のよく分からないジャンル「スラング」アセアセ


娘「これはねぇ犬のこどもって意味だよ」

丁寧に意味を説明してくれる4歳児ウケるんですけど。ニヤニヤ というかよく理解してるのね。すごいわ。

いや〜摩訶不思議な韓国スラングの世界。いや、理解はできるんですよ。「犬のこども」が韓国語では悪い意味を表すってところまでは。でもでも!うちの義母がうちの娘に「あ〜可愛い子犬!」とか「あー可愛い"跡"」とか使うわけですよ。つまり親愛の表現でもあるというこの二面性!!この矛盾!!


ムズカシ!!


日本語にも使っちゃいけない言葉あるけど、本当に本当に使わないじゃないですか。アセアセ
使ったとたん使ったその人の人格疑われるような…。滝汗

まぁ日本語って卑猥な言葉とか実はむちゃくちゃ一般的な言葉だったりしますしね。カタカナにしたらすぐ怪しくなる…みたいな。笑 
例は書かないけど。ニヤニヤ


まとまりないですが…母の対処のできない娘の保育園での問題でした。ぶー

「使っちゃいけないよ」でいいんでしょうか…。よく分からん。。

はい。夫に丸投げ。