面白い音の単語 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

普段使っていると面白くもなんともない普通の単語が子どもや外国人には面白いことがありますよね。

今、娘(4歳11ヶ月)が面白がっているのが…



「午後5時」



ニヤニヤ

ごごごじ。

「ご」がみっつ〜。ニヒヒ

私はいつこの面白さを忘れたんでしょう。小さい頃は面白かったのでしょうか。グラサン

ただ、あんまり成人の日本語学習者はここで笑わないですねぇ。

「暖かかった」とかのほうが反応が大きい気がする。

あたたかかった。

「た」と「か」がいっぱい。っていう。笑
しかも全部母音が「あ」なのが面白いのかな。


私が面白かった韓国語は

"구조조정"

漢字で書くと「構造調整」。
これだと意味わからないけど、意味は「リストラ」。

リストラっていうかなり深刻な単語のくせに音が「クジョジョジョン」!!ニヤニヤ

当時この単語を知らなかった私は職場の会議参加時に、深刻な感じで「ジョジョジョ」を連発するのが可笑しすぎて。アセアセ

当時「じぇじぇじぇ」が流行った記憶も新しい頃だったので余計面白かった。ぼけー
(↑かなり迷惑な外国人な私。いや、会議では笑ってませんよニヤニヤ

しかし笑わないようにしようと思うと余計面白いのはなぜでしょうね。