やっとジブリデビュー | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(4歳11ヶ月)、やっとジブリデビューを果たしました。ラブラブ

今まで千と千尋の神隠しを見せても「怖い!笑い泣き」ハウルの動く城を見せても「怖い!笑い泣き」と拒否られて来ました。

やっとトトロで最後まで見られました〜拍手
(途中怖い怖い言ってましたが…なんとかタラー

娘は絵面が怖いだけじゃなくてシチュエーション的にドキドキするものも苦手なようです。メイちゃんが迷子になるところで「怖い」と言ってました。

「大丈夫よ、まぁトトロが助けてくれるけぇみとりんちゃい(トトロが助けてくれるから見ててよ)」とネタバレ満載の声がけをしてなんとか持ちこたえました。ニヤニヤ


昨日近くの図書館に行ったのですが、そこでDVD借りられるかどうかやってみようと思い、受付の人に聞いてみて…日本のを探してみたらジブリを2つ見つけて。それがトトロ。あとポニョも借りてきました。

ポニョはまだ私も見たことがないので楽しみです。照れ

トトロも久しぶりに見ましたが、大人になってみるとまた視点が違いますね。メイちゃんと娘は同じ年。メイちゃん幼い気がする〜。笑 パパもサツキちゃんにメイちゃん任せっきりで放置しすぎてる〜。いいなぁ〜。(←そこ!?)笑 

でもパパ素敵…。照れ
ススワタリが出たら…「それは妖怪ですか!?
キラキラ キラーン」とか「おばけのいる家に住むのが夢だったんだ〜」とかさ〜。いいなぁ。