この間はそのKちゃんママが日本旅行に行くというので、旅行の日本語を伝授。
Kちゃんママは美術系の人なのですが、この間ドリームキャッチャーづくりを教えてもらったんです。それでお礼に私も日本語を。
数字の読み方、お金のやりとり、トイレの位置を聞くフレーズ、子ども関係の言葉「子どもの椅子、ありますか?」とか「サビ抜きお願いします」とか。
娘のレジのおもちゃとお金のおもちゃでロールプレイしながら「高いですね」なども入れてみました。
そしてKちゃんたちは日本旅行へ。
帰ってきてからまた会ったのですが、
本当に楽しかったらしくいっぱい思い出話をしてくれました。
日本は親切できれいでどこでも美味しくて…みたいな感想を聞いているとやっぱりこちらも嬉しくなっちゃいます
コミュニケーション能力高い人だなぁと思ってたけど、やっぱりあんな少しの日本語でかなりのコミュニケーション取って帰ってきたみたいでびっくり。
インフォメーションがどこにあるか分かってるのにわざわざ日本語話したくて近くにいる人に「インフォメーションワ ドコデスカ?」と聞きまくったりしたらしい。
寿司屋では新人がお皿を数え間違えて17皿なのに27皿で計算されたから「コレ…27デス タカイデスネ。コレ17デス」みたいな感じで日本語で話して、ちゃんと通じて直してもらい、新人だから数字押し間違えた(←この辺日本語わからないのになぜか分かったらしい。ぷぷぷ)と謝られた話とか。
面白い。
教えたことを120%活用してる!!
それにしても言葉が分からないはずなのに分かるってほんとに不思議ですけどありますよね〜。
今度はKちゃん家族と我が故郷の広島旅行行きたいなと思っちゃいました。楽しそう。娘に日本好きな韓国人友がいるのって結構大事だと思うのでこの縁を大切にしたいなぁと思った私でした。