韓国人ママ友と会う | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

前の保育園の娘の親友Kちゃんママである韓国人ママ友とまだ月1くらいで遊んでいます。(唯一の韓国人ママ友ニヤニヤ

この間はそのKちゃんママが日本旅行に行くというので、旅行の日本語を伝授。ニヤリ
Kちゃんママは美術系の人なのですが、この間ドリームキャッチャーづくりを教えてもらったんです。それでお礼に私も日本語を。

数字の読み方、お金のやりとり、トイレの位置を聞くフレーズ、子ども関係の言葉「子どもの椅子、ありますか?」とか「サビ抜きお願いします」とか。ニヤニヤ 娘のレジのおもちゃとお金のおもちゃでロールプレイしながら「高いですね」なども入れてみました。

そしてKちゃんたちは日本旅行へ。
帰ってきてからまた会ったのですが、
本当に楽しかったらしくいっぱい思い出話をしてくれました。ほっこり 
日本は親切できれいでどこでも美味しくて…みたいな感想を聞いているとやっぱりこちらも嬉しくなっちゃいますラブラブ

コミュニケーション能力高い人だなぁと思ってたけど、やっぱりあんな少しの日本語でかなりのコミュニケーション取って帰ってきたみたいでびっくり。ニヤニヤ

インフォメーションがどこにあるか分かってるのにわざわざ日本語話したくて近くにいる人に「インフォメーションワ ドコデスカ?」と聞きまくったりしたらしい。びっくり


寿司屋では新人がお皿を数え間違えて17皿なのに27皿で計算されたから「コレ…27デス タカイデスネ。コレ17デス」みたいな感じで日本語で話して、ちゃんと通じて直してもらい、新人だから数字押し間違えた(←この辺日本語わからないのになぜか分かったらしい。ぷぷぷ)と謝られた話とか。
面白い。

教えたことを120%活用してる!!ニヤニヤ

それにしても言葉が分からないはずなのに分かるってほんとに不思議ですけどありますよね〜。チュー

今度はKちゃん家族と我が故郷の広島旅行行きたいなと思っちゃいました。楽しそう。娘に日本好きな韓国人友がいるのって結構大事だと思うのでこの縁を大切にしたいなぁと思った私でした。