日本語が楽になった娘 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

約3週間の日本滞在。
娘はすっかり日本語のほうが楽になったそうで。

今は韓国に帰ってきたんですが、今度は韓国語が出てこない。ニコ
ほんとに習得&忘却…早いね。アセアセ


そうしたら今回、チャンポン語に新たな展開が!!

今までは日本語の単語が分からないので韓国語を借用し、「남았(のこっ)たやつちょうだい」とかでしたが。

今回は、(汚れたおもちゃを差し出しながら)
「아빠~! 이것 あら줘~~」(パパこれ洗って)

ニヤニヤおお〜新たな展開。(日本語の単語のほうが強いバージョン初めて♡)

面白いのいただきました。チョキ

文法的な機能語はあんまり忘れないけど、個々の単語のほうを忘れがちなのね〜。ニヤリ

まぁ韓国語はすぐ戻るでしょう。
問題は日本語よ〜。真顔
がんばれ娘〜!