ロシア·ウズベク料理店 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

金浦にあるロシア料理屋さん。



この辺り、外国人が多いようでなんかエキゾチックな雰囲気です。


近くにお世話になっている韓国系ロシア人の夫婦が住んでいるので遊びに行きがてら、食べてきました。





「毛皮を着たニシン」という名前のビーツとニシンのサラダ。ニシンのオイル漬けの魚臭さをビーツと玉子の甘みが包み込んでカバーしてくれてます。ちょっとクセありまっせ。



ボルシチ!肉はラム。
今、ビーツ旬だし!
おいしーーい。チュー
ディル(ウクロプ)のハーブが、効いていていい感じ!



マンドゥみたいな「マンティ」発音似てますねぇ。これはウズベク料理なんでしょうか。

緑茶を頼んだら「レモンは入れないよね?」って聞かれた。新鮮や〜。レモングリーンティ。結構入れてもおいしそうね。レモンなしで頼みましたけど。

この知り合いは80近い老夫婦なんですが、二人ともお元気。奥さんがお可愛らしくて大好きです。

どんな風に可愛らしいかというと、娘の肌がちょっと色黒なんですが、それを見たコメントが「ビタミンDをいっぱいつくりマシタネ〜♡」とかなんですよ。(←日本語もちょっとできる)

「焼けたんじゃない?」とか「色黒いね』とかじゃなくてビタミンD!!
ロシア人にとってはビタミンDの生成大事で暖かくなるとよく日光浴してたりしますが、その関係かな。

年上の方をこういうのもナンですが…可愛くないですか?照れ
こうい可愛らしいこと言えるおばあちゃんになりたい。照れ

お家でロシアのお菓子でお茶をいただき、おしゃべりして帰りました。

娘はラムのシャシリクとボルシチがおいしかったらしく、
「あのお肉と赤いグクス(麺)がおいしかった!また食べに来たい〜ラブラブ」って言ってました。

あの…ボルシチの野菜の千切りが君にとっては麺だったのね…。滝汗

まぁ何にせよいつも少食の娘がボルシチほぼ一人分食べたので母は満足だわ。ちゅー