この辺り、外国人が多いようでなんかエキゾチックな雰囲気です。
近くにお世話になっている韓国系ロシア人の夫婦が住んでいるので遊びに行きがてら、食べてきました。
「毛皮を着たニシン」という名前のビーツとニシンのサラダ。ニシンのオイル漬けの魚臭さをビーツと玉子の甘みが包み込んでカバーしてくれてます。ちょっとクセありまっせ。
ボルシチ!肉はラム。
今、ビーツ旬だし!
おいしーーい。
ディル(ウクロプ)のハーブが、効いていていい感じ!
マンドゥみたいな「マンティ」発音似てますねぇ。これはウズベク料理なんでしょうか。
緑茶を頼んだら「レモンは入れないよね?」って聞かれた。新鮮や〜。レモングリーンティ。結構入れてもおいしそうね。レモンなしで頼みましたけど。
この知り合いは80近い老夫婦なんですが、二人ともお元気。奥さんがお可愛らしくて大好きです。
どんな風に可愛らしいかというと、娘の肌がちょっと色黒なんですが、それを見たコメントが「ビタミンDをいっぱいつくりマシタネ〜♡」とかなんですよ。(←日本語もちょっとできる)
「焼けたんじゃない?」とか「色黒いね』とかじゃなくてビタミンD!!
ロシア人にとってはビタミンDの生成大事で暖かくなるとよく日光浴してたりしますが、その関係かな。
年上の方をこういうのもナンですが…可愛くないですか?
こうい可愛らしいこと言えるおばあちゃんになりたい。
お家でロシアのお菓子でお茶をいただき、おしゃべりして帰りました。
娘はラムのシャシリクとボルシチがおいしかったらしく、
「あのお肉と赤いグクス(麺)がおいしかった!また食べに来たい〜
」って言ってました。
あの…ボルシチの野菜の千切りが君にとっては麺だったのね…。
まぁ何にせよいつも少食の娘がボルシチほぼ一人分食べたので母は満足だわ。



