これまで「私と話す時は日本語」と決めて、
娘が韓国語で話したら「日本語でね」とお願いしていました。
きっちりルール化して、当たり前になったほうが楽なのではないかと思っていたからです。
でも…最近その弊害が。
娘が韓国語で話す→日本語でとお願いする→日本語が出てこない→娘もどかしい→自信をなくす
という悪循環。
私が「日本語で言って」というたび、娘の中での苦手意識が強化されていくような感じがしました。
それでは意味ない
下手でも好きでいてくれたほうがいい
この間の旅行でも義姉が「私の友達が○ちゃん(娘)に日本語教えてもらいたいって言ってたよ」というと、娘は暗い顔して「○ちゃん日本語できないから…
」と答えてました。
なんかやばい。
ということで私はちょっと対策を軌道修正することに。
娘が韓国語で話しても、日本語で言いかえさせるのはやめにします。
日本語で話してほしいというスタンスは変えませんが、日本語で話すことを強制するのはやめようと思います。
そして彼女が自然に日本語を話せる環境を増やす。
私との時間を増やすとか、好きな動画を見るとか、日本語教室とか、日本語で話すお友達と遊ぶとか。
ご近所のるるさんと定期的に遊ぶようになって
娘の日本語力も少し安定してきましたし、ハニハニ(日本語教室)でもちゃんと日本語話してます。
最近、娘は昔の芦田愛菜ちゃんにハマっていて、マルマルモリモリなどの歌の完コピに挑戦しているよう。これをうまく使っていきたいです。
愛菜ちゃん。私の救世主。
ただ、娘は「あしだま」ちゃんだと思ってるけど…。
それはそれで可愛い…(愛菜ちゃんごめんなさい)
この軌道修正で…韓国語で話すのが当たり前…にならないことを祈る!!