本人談で「韓国語のほうが楽」だそうです。
当たり前ですよね…。9時から5時まで韓国語ですから…
まぁそれはいいんです。韓国で生きていく娘なので韓国語ができてもらわないと大変です。
今までは日本語は日本語で覚え、韓国語は韓国語で覚えて言っている感じだったのですが、
最近は日本語の発話で韓国語を訳しているんだな〜と感じることが多くなりました。
例えば…
◆「雪が来た」
日本語では「雪が降っている」と動詞「降る」に「〜ている」か、もしくは単純に名詞で「雪だ!」ですよね〜。
韓国語では「来る」という単語を使います。「눈이 온다」だから過去形にしてるのは少し日本風?にアレンジしてるのかも。
◆なんの色かなぁ?
飴の袋を開ける前の発話。
日本語では「どんな色かなあ?」じゃないですか??
韓国語では「무슨 색깔」という風に「なんの」を使うのでそれの干渉ですよね。
韓国語と日本語は似ているので楽ですが、重ならないところもあるのでなかなか難しい
こういう時期を経て、また自然な日本語に変換できるようになってくるのでしょうか。
母はひたすらさりげなーく正用をインプットしていきたいと思います。