韓国語を日本語に翻訳している | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘3歳11ヶ月。

本人談で「韓国語のほうが楽」だそうです。

当たり前ですよね…。9時から5時まで韓国語ですから…ぶー
まぁそれはいいんです。韓国で生きていく娘なので韓国語ができてもらわないと大変です。


今までは日本語は日本語で覚え、韓国語は韓国語で覚えて言っている感じだったのですが、
最近は日本語の発話で韓国語を訳しているんだな〜と感じることが多くなりました。

例えば…

◆「雪が来た」

日本語では「雪が降っている」と動詞「降る」に「〜ている」か、もしくは単純に名詞で「雪だ!」ですよね〜。

韓国語では「来る」という単語を使います。「눈이 온다」だから過去形にしてるのは少し日本風?にアレンジしてるのかも。ニヤニヤ


◆なんの色かなぁ?

飴の袋を開ける前の発話。
日本語では「どんな色かなあ?」じゃないですか??
韓国語では「무슨 색깔」という風に「なんの」を使うのでそれの干渉ですよね。もぐもぐ


韓国語と日本語は似ているので楽ですが、重ならないところもあるのでなかなか難しいえー


こういう時期を経て、また自然な日本語に変換できるようになってくるのでしょうか。ニコニコ

母はひたすらさりげなーく正用をインプットしていきたいと思います。ニヤリ