マイノリティな多文化の子どもに | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

保育園の先生に感動した話。


これ見てください。びっくり
保育園でやっていたワークブックのようなものなんですが。
娘がすべてやり終えたのを持って帰って来ました。






韓国語と英語と日本語が書いてあるんです!!!!びっくりびっくり!!!

よく話を聞いてみると、他の子にはやってなくて、うちの娘だけやってもらってるそうでして…。

担任の先生に以前の面談で、
「文字の教え方」を相談したことがありました。

(以前の記事はこちらへ)保育園の面談

当時娘は文字を拒否しており、「ひらがなはやらない」などと言っていたのでそれならやらないでおこうと、放置してたんです。

それを先生に相談すると、「日本語を目にする機会がないので、いろいろ目につくところにひらがなを書くなどして刺激を与えてはどうか」という興味深い回答をしてもらいました。お願い

でも結局何もやらなかったあんぐりうさぎ


この一件で先生は娘の「文字習得」に気にかけてくださり、上記のワークブックにひらがなを書くということをしてくれているそうなのです!!!


先生は日本語が分かるわけではないんですよ。娘曰く「先生は調べたら分かるんよ」。





「さ」とかもちゃんとしてるし!!チュー
どこで調べたんですか!?先生〜!!




時々漢字も登場〜。

でもちょうちょは書いてないね。チュー
拗音は難しかったかもね〜てへぺろ


でもこんなマイノリティーの園児への気遣いがありがたくて。
感謝感謝です。カナヘイきらきら


娘がひらがなが思ったより読めるようになってたのはこういうところにも努力があったからかもしれません。カナヘイうさぎ

(以前の記事)ひらがな



このクラスにはモンゴルのお友達もいるけど…。どうするのかな。先生。えー
いろいろな文化への対応は現実的には難しそうでもあります…。