これ見てください。
保育園でやっていたワークブックのようなものなんですが。
娘がすべてやり終えたのを持って帰って来ました。

韓国語と英語と日本語が書いてあるんです!!!!
よく話を聞いてみると、他の子にはやってなくて、うちの娘だけやってもらってるそうでして…。
担任の先生に以前の面談で、
「文字の教え方」を相談したことがありました。
(以前の記事はこちらへ)保育園の面談
当時娘は文字を拒否しており、「ひらがなはやらない」などと言っていたのでそれならやらないでおこうと、放置してたんです。
それを先生に相談すると、「日本語を目にする機会がないので、いろいろ目につくところにひらがなを書くなどして刺激を与えてはどうか」という興味深い回答をしてもらいました。
でも結局何もやらなかった
この一件で先生は娘の「文字習得」に気にかけてくださり、上記のワークブックにひらがなを書くということをしてくれているそうなのです!!!
先生は日本語が分かるわけではないんですよ。娘曰く「先生は調べたら分かるんよ」。

「さ」とかもちゃんとしてるし!!
どこで調べたんですか!?先生〜!!

時々漢字も登場〜。
でもちょうちょは書いてないね。
拗音は難しかったかもね〜
でもこんなマイノリティーの園児への気遣いがありがたくて。
感謝感謝です。
娘がひらがなが思ったより読めるようになってたのはこういうところにも努力があったからかもしれません。
(以前の記事)ひらがな
このクラスにはモンゴルのお友達もいるけど…。どうするのかな。先生。
いろいろな文化への対応は現実的には難しそうでもあります…。