日本語教室【節分】 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

友人と持ち回りでやっている月1の日本語教室(ハニハニ)の日でした。カナヘイうさぎ

私の癒やし時間ですが、娘も楽しみにしていて、「○ちゃんの好きなハニハニ〜♡」と目を輝かせて言ってくれるようになったのでうれしいチュー

テーマは節分で豆まきができました。
日本で豆など準備してくれたメンバーに感謝♡ 担当の友人が鬼に扮装してくれたんですが…。

面白かったのが、
2歳前半の子ども→鬼が分からずぽかーん。
2歳後半→怖がって泣く
3歳後半→ママが鬼になったことに気づいていて冷静にイベントとして楽しむ

という違い。チュー

個人的には泣いてる子が可愛かったけど。チュー


子どもの個性もいろいろ違って面白い。カナヘイハート

Aくんは物凄く知識豊富で私の知らない車の名前もパンの名前も何でも知ってる学者タイプ。カナヘイ花

Bくんは社交的で絵本を読んでいても人の表情とかに興味があり、「泣いてるね」とか「笑ってるね」などを教えてくれる、愛嬌抜群営業タイプ。カナヘイキャンティ


その横でうちの娘は滑り台でうつ伏せで滑ったり、頭から滑ったり、正座して滑ったり…といろいろな滑り方を試している運動好きタイプ。音符

同じ空間で遊んでいてもそれぞれの個性が表れていて、2歳や3歳で性格って出るんだなぁとしみじみ感じます。


今回は新しいお友達も加わってくれたのでまた一層にぎやかに。カナヘイうさぎ
来月担当は私。何しようかな〜。