旧正月 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

もうすぐソル(旧正月)ですね〜。

娘の保育園では韓服を着て礼節教育がありました。

お辞儀の仕方とか習うようです。






お茶の飲み方も習ったらしい。


お隣は以前娘と結婚すると言ってくれた男の子。
娘も以前は親友の女の子と結婚すると言ってましたが、最近は王子様とお姫様が結婚することを理解し、この男の子と結婚することにしたそうです。ニヤリ


保育園でお年玉をもらって帰ってきました。1000ウォン。
ちゃんと新札でした。カナヘイきらきら

お年玉には園長先生のメッセージが。

「いろいろなことに興味があり、いろいろなことが気になる○ちゃん。聞きたいことがあったらいつでも聞いてね〜。園長先生」というメッセージがついてました。カナヘイハート


娘は分からない言葉などがあったらすかさず聞き、何度も口の中で繰り返しているそうです。
家での韓国語の語彙量が不足している娘なりの学習ストラテジーなのかもしれません。


ではでは。皆様。セヘボンマニバドゥセヨ〜カナヘイハート
(新年多くの福をお受けください)
↑これいつも訳しにくい〜。ショックなうさぎ
まぁ、「明けましておめでとうございます」だけどね…。