また日常に戻るのが辛い
日本に帰って気づいたこと。
なんか自分がもはや日本人っぽくないこと。
はぁ〜
ショッピングモールのママさんたちとか、お店のレジの人とかが、むっちゃ柔らかい。
やばいよやばいよ。なに、これ。
適応してない自分の発見。いつものことだけど。
昔からの友達に言ったら「それはその人がそうだっただけでしょ?」と言われて、頭では分かってるんだけど、その柔らかさにカルチャーショックでした。
韓国のコンビニとか店員は何も言わずにピッとして、金額だけ言い、ビニールにも入れてくれず(これはまぁいいけど)すぐさま目の前で携帯したりするもんね。
慣れすぎてましたよ。それに。
それに慣れるとこちらも相手に丁寧に接しなくなるのです。
今に始まったことではありません。。
韓国に来たばかりの頃、人となぜかよくぶつかるのであたふたしてたけど、二年後くらいには人とぶつかりそうになったら肩に力入れて飛ばされないようにしちゃったりして。
その後日本はダイヤモンドの法則とかいうのでそれぞれ0.5ずつ人とぶつからないようによけるが、海外は1か0でよける人はよけ、避けない人は避けないというのを聞きました。(真偽は不明ですが。だから日本人が0.5避けてもぶつかるという…
そういや最近人とぶつかってないな…。
そうやってここの生活に慣れていっているんですよね。
韓国の生活に慣れるというのは、日本の生活から離れているということもあるわけで。嬉しいような、悲しいような。
もう少し謙虚に柔らかく物事に接するように心がけてみようと思った日本帰省でした。