日本で思ったこと | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

韓国帰ってきました〜。
また日常に戻るのが辛い滝汗

日本に帰って気づいたこと。
なんか自分がもはや日本人っぽくないこと。チーンチーンチーン

はぁ〜チーン

ショッピングモールのママさんたちとか、お店のレジの人とかが、むっちゃ柔らかい。びっくり みんな安めぐみみたいな。
やばいよやばいよ。なに、これ。
適応してない自分の発見。いつものことだけど。

昔からの友達に言ったら「それはその人がそうだっただけでしょ?」と言われて、頭では分かってるんだけど、その柔らかさにカルチャーショックでした。ショボーン

韓国のコンビニとか店員は何も言わずにピッとして、金額だけ言い、ビニールにも入れてくれず(これはまぁいいけど)すぐさま目の前で携帯したりするもんね。もぐもぐ

慣れすぎてましたよ。それに。滝汗
それに慣れるとこちらも相手に丁寧に接しなくなるのです。タラー


今に始まったことではありません。。
韓国に来たばかりの頃、人となぜかよくぶつかるのであたふたしてたけど、二年後くらいには人とぶつかりそうになったら肩に力入れて飛ばされないようにしちゃったりして。真顔(←マネしないように!)


その後日本はダイヤモンドの法則とかいうのでそれぞれ0.5ずつ人とぶつからないようによけるが、海外は1か0でよける人はよけ、避けない人は避けないというのを聞きました。(真偽は不明ですが。だから日本人が0.5避けてもぶつかるという…えー
そういや最近人とぶつかってないな…。
そうやってここの生活に慣れていっているんですよね。

韓国の生活に慣れるというのは、日本の生活から離れているということもあるわけで。嬉しいような、悲しいような。滝汗

もう少し謙虚に柔らかく物事に接するように心がけてみようと思った日本帰省でした。