七五三の写真 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

今回日本でやろうと思ったのは…
七五三の写真を撮ること。

夫は来られないので娘の写真だけ。
着物一着とドレス一着を予約しました。

いざ衣装。選ぶ段階になると…
娘は好みがはっきりしているので
「ピンクがいい!」とハッキリ。

じゃあ着物とドレスから選んでね!と言うと、着物には首を振り続け、ドレスを見ながら「これとこれ」
チーンチーンチーン
ドレス2着がいいらしい。

おかーさんは着物を着せたくてわざわざきたんですけど〜。アセアセ


結局はちゃんと選んでくれて
着物とドレス着ました。

でもドレスの時のテンション高め!笑



カメラマンさんがお人形を使いながら笑顔を引き出してくれるんですが、
「じゃあ何か出るよ〜。なーんだ!?」
「アンパンマン!」カシャ!!
みたいな流れなんですけど、時々娘のまだよく知らない単語が出てきて(ヤギとか 笑)
「これ、なにかな〜!?」
「………(固まる)」みたいなこともあり。滝汗

その後「アンパンマン出して〜」とリクエストしてました。ははは。カメラマンさんは「アンパンマンが好きなんだね〜」と解釈されてましたが、多分単語に自信がなかったからだと思う。ニヤニヤ




でもでも衣装を着替えているときに地震が。ガーン ここは震度は4くらいだったのかな。ちょっと怖い!と思うような揺れでした。(建物の三階だったし…)

地震が来る前に他の人の携帯の警報がリリリーと鳴って「地震が来ます」と音声で教えてくれてからのガタガタ…ゲッソリ。今は警報がなるんですよね。知ってはいましたが、初めての体験。すごいよ、日本…。



でも警報鳴ると余計怖いね…ガーン