保育園の新しいお友達 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

保育園に新しいお友達が来ました。爆笑
園でアップされるサイトで写真を見るものの、お名前とかわからず。

この子のお名前何?と娘に聞くと
わからないので明日先生に聞いてくるとのこと。

そして次の日。
ハヌビン(仮名)だと教えてくれた。
ん??ハヌビン??
んーなんか違うっぽいけど?
ハン ウビンちゃんかなぁ?

というと娘は怒って
「ちがうー!ハ・ヌ・ビン!」と
ハングルの一文字一文字強調した言い方で名前を主張。


ふーむ。女の子だし、もしかしてユビンじゃないの?とか言うと、怒ってしまった。笑

じゃあヌビンちゃんと遊んだー?などと聞いてみると、「ヌビンじゃなくてハヌビンだ」とこだわる。

ふーむ。真相はいかに??




韓国人ママの子どももハヌビンと言ってるらしく、二人でなんか違う感じしますよね〜などとメールで話していました。


保育園で先生に確認すると……



モンゴル人のお友達でしたーーー!!!
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

モンゴル人は姓がないので、
「ハ ヌビン」ちゃんとかではなく
「ハヌビン」ちゃん。

だから「ハンウビン」でも「ユビン」ちゃんでもなく、「ヌビン」ちゃんでもなかったのか〜!!ガーン

子どもたちがちゃんと伝えているのに先入観から信じない大人たち…チーン


ちゃんと信じてあげれば良かった。アセアセ


それにしても小さな保育園なのに
モンゴル、中国、ベトナム、日本…。
多文化だなぁ〜。ラブラブ