園でアップされるサイトで写真を見るものの、お名前とかわからず。
この子のお名前何?と娘に聞くと
わからないので明日先生に聞いてくるとのこと。
そして次の日。
ハヌビン(仮名)だと教えてくれた。
ん??ハヌビン??
んーなんか違うっぽいけど?
ハン ウビンちゃんかなぁ?
というと娘は怒って
「ちがうー!ハ・ヌ・ビン!」と
ハングルの一文字一文字強調した言い方で名前を主張。
ふーむ。女の子だし、もしかしてユビンじゃないの?とか言うと、怒ってしまった。笑
じゃあヌビンちゃんと遊んだー?などと聞いてみると、「ヌビンじゃなくてハヌビンだ」とこだわる。
ふーむ。真相はいかに??
韓国人ママの子どももハヌビンと言ってるらしく、二人でなんか違う感じしますよね〜などとメールで話していました。
保育園で先生に確認すると……
モンゴル人のお友達でしたーーー!!!
モンゴル人は姓がないので、
「ハ ヌビン」ちゃんとかではなく
「ハヌビン」ちゃん。
だから「ハンウビン」でも「ユビン」ちゃんでもなく、「ヌビン」ちゃんでもなかったのか〜!!
子どもたちがちゃんと伝えているのに先入観から信じない大人たち…
ちゃんと信じてあげれば良かった。
それにしても小さな保育園なのに
モンゴル、中国、ベトナム、日本…。
多文化だなぁ〜。