おもちゃを貸せなかった娘 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

この間保育園のお友達とうちで遊んだ時のこと。

自分のおもちゃを貸せず、「これは私のよ!」と韓国語でアピール。「これはうちのママのよ!」というのもありました。アセアセ
結局取り合いになって喧嘩したり、貸してもらえないお友達が泣いちゃったりショボーン


お友達とやってる日本語教室とかでお友達が来たときは、そんなことにならなかったので、何でだろう?と不思議でした。


よく考えてみると…

日本語教室のお友達は男の子!!!
うちで遊ぶとき興味を示すおもちゃは車系で、娘の一番のお気に入りではないやつだったんです。

だから優しく貸せてたのか。グラサン


女の子のお友達は娘の一番大好きな「おもちゃのリング(歯医者で診察するともらえるので最近の一番のお気に入り)」とか、一番好きな人形、とかで遊びたがるので嫌だったらしい。

なるほどなるほど。


保育園のお友達が来ることが分かったらピンクのワンピースに自ら着替えてたし。ウシシ
(それが勝負服か!)
いろいろこども界にもあるのねぇ。ぶー