「ママ、勉強しないで遊ぼうよ!」 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

最近、バタバタです。
仕事が忙しくなったのと、執筆系の仕事が多くて、朝早起きしてパソコン、夜娘が寝たらパソコン…の日々。

娘が起きているときでも、娘がパパと遊んでる時は今だとばかりにパソコンを開いていました。

ある日、私が作業をしていると娘が私が好きなブロックのトッピングでケーキを作って私の方に持ってきました。

娘「ママー見てー생일축하(誕生日祝い)だよー」。
私「へぇーすごいじゃん」
とちらっと目をやってまたパソコンする私。

いろいろ私の気をひこうとおもちゃを持ってきますが、私はパソコンばかり。

娘が拗ねはじめました。
「○ちゃんがケーキ作ったのに…」

そばに寄って「なんで?怒ってるの?」と聞くと、今まで我慢してたものが決壊したように「ママー勉強しないで○ちゃんとあそぼうよ〜えーんえーんえーん」と泣き出しました。


嗚呼。やってしまった。チーン


娘は一人っ子にさせちゃう代わりに遊び相手には私がなるぞと決心したはずなのに。全然できてません。ショボーン


いつも私が仕事に行く時は聞き分けよく「お仕事いってらっしゃーい。」などと笑顔で送り出してくれる娘。
いっぱい我慢させてたんだろうなぁ。ショボーン


申し訳ない気持ちでいっぱいになり。
仕事は娘が寝ているときにしよう…と思いを新たにしました。

…できるかな……。チーン