ロシア人ママとランチ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

近くのキッズカフェで出会ったロシア人ママ。娘より2歳くらい大きい双子のお子さんがいるお母さんです。

ランチに誘われたので行ってきました。照れ


同じ外国人同士。むっちゃいろいろ気になります。

私の最近のもっぱらの興味は…
娘の教育をどうするか、ということ。
地元ならどこの高校がどのレベルとか、
大体どんな感じで受験するとか
多少私の時代とは変わってるとしても大まかには分かる。

…しかし…韓国全く分からないー!!


教えてる学生さんからは、「大変だ」という話を延々と聞かされることが多くて…既に腰が引けてる私。滝汗

韓国ってオールマイティーを求めがちなところがあるので大変そうなんだよねぇ。
私立大学でもセンター試験みたいなのを受けて何科目もできなきゃいけないみたいだしね…。(もちろん推薦とかいろいろ方法はありますが…)



話を戻して。

ロシア人ママは外国語高校(という一般的に頭のいい子がいく高校)の先生。
「外国語高校どうどう?」と聞いてみると
「いいよ!授業料高いけど勉強できるなら入れたほうがいい」とのこと。

ほぉ~。そういう印象なのかぁ。にやり


でも、実際どうするのか聞いてみたら…
「小学生になったら、ロシアの学校に入れようと思ってる」だって!!

マジっすか!!びっくりびっくりびっくり


「インターは高くて、うちは双子だし無理」。たしかに…。滝汗


そっか。戻るのかぁ。
みんないろいろ考えてるんだなぁ。

ロシアの教育は考えたり主張したりするだからいいという考えみたい。
ただ、韓国のほうが安全なのよねぇ、と。

おお~。日本人とはまた違ったお悩み。
所変われば悩みも変わる。ぶー

いろいろ調べて、娘がどのようにしたいと言っても対応できるようにしてあげたいなぁ。(とかいって変に何もしないほうが娘が自分で考えて決めるのかもしれないけどね。。。秘密でリサーチしよう…タラー)