もうひとりの家族日記-2007.10.11
プローフィール


2007.10.11のこと


まだ新生児だったある日、大きな動く物体車がアタチをどす~んと跳ね飛ばした。
痛い!痛い!叫び
動けないやん!
鳴いた鳴いた
怖くて鳴いた。ドクロ

数人の主婦?が走ってきて、じーっとアタチを見ている。目
(怖い目線!どこ見てんのよ~!)
その中にキラキラ瞳の美しいと言うことにしておこう~(笑)べーっだ!現マミーがいた(汗)にひひ

ある主婦が言った
『この猫は一昨日からそこの公園で鳴いてうるさかった。』
(そんな酷い!ガーンアタチのママはWhere?)

『もう助かりそうにないね。』
((-_-;)ドクロHelp me!)

『保健所呼ぼうか。』
(アーメン(^人^)!)

保健所呼びに走った主婦。
もうひとりの主婦が何も発言しないマミーに言う。
『あんたが飼ったら?』
(なんじゃそれ?アタチは人間は嫌いなんだ!)

『う~ん飼える環境じゃないき。』
(ホラね!やっぱり人間は嫌いだ!)

そして身動きできなくなったアタチを見捨てた。ダウン

(え?
捕まれた!
御愁傷さまか~(涙)ドクロドクロドクロ
え?
何だか暖かい腹の上DASH!みたいだが?
走っている感じがする!
アタチはこの先どうなるの?)
『静かにして!』マミーの声がする。
(マミー?)
ガチャガチャ、
明るい暖かい部屋の中だ。
(何処だここは?カラフル世界で超不安じゃん!)

(ぎょえ~っっ!
温泉お湯が降ってきた~。
殺されるぅ~!
湯槽の中で痛い脚をマッサージなんぞしやがる!
しかも、血!血!血!もゴリゴリ洗う~(@_@)
ウギャァ~!ウニャ~!
Help me!
あれ?
あれあれ?
脚が楽になってきたぞ。
無駄な抵抗はやめよう。)


(あれ?にゃんこグッズが用意されている?ど~言うこと?飼える環境じゃない。って話じゃないのか!?※後に理由がわかった。とりあえず寝よう。。。)

『もしもしパパ…仔猫が車にしかれちゅうが…拾ってしもうた…でね、でね、うん!りょ~かい!』
マミーがパパと言う人とアタチのこと話している。

(指先つかってmilkを飲まされた。適温。何者だマミーは?
でも、抱っこは気持ちいい。一眠りします。ぐぅぐぅ)


ここのドタバタ家族の一員になった瞬間だ。
幸せになれるのか?
掴み何処がない家族だが・・・