昨日トリミングを終えたサンデー
トリマーさんから、
びっくりするほど大きなう○ちを3回しましたよ〜
と、報告を受け赤面した私…
ですよ、おかしゃん…
って、少しくらい嫌っても良いかもよ?サンデー💦
そして、今日は私の美容室…
なのでサンデーは朝早くにお散歩
今朝テレビで大学の奨学金の返済の特集が放送されていたのを見て、高校の友達を思い出した…
その友達とは今でも連絡を取り合う仲…
進路を決める時に、それそれ、就職、進学、自分の希望を記入して提出するのだが、その友人は、就職…
クラスでもトップに近い成績で進学すると思っていたので、意外だった。
うちは3人姉妹の長女で2人がこれから高校やけん、私立大に通うほどの余裕が無いって。
やけん、就職して欲しいって親から頼まれた。
との事…
なんて言葉をかけたら良いのか、迷っていると、
なんで私より成績が悪い人が進学するのに、私は就職せないかんと?
私だって行きたい大学があったのに…
悔しい
と大粒の涙を流した…
その中に私も入っていたんだけど、そんな事考える余裕は2人ともなかった…
きっと家では言えない本心。
だから彼女は、ここでしか泣けないのだ…
彼女と一緒にその場にいた他の友達もただ黙って彼女が泣き止むのを待つしかなかった。
彼女が泣いたのはその一度だけ…
卒業後、無事難関を突破して優良企業に就職し、一番に結婚した。
昨今の子どもの貧困、奨学金の未返済、を取り上げた放送があるたびに彼女のたった一度の涙を思い出す…
なんで私は大学に行けんと?
深く心に刺さった言葉…



