いや~凄かったです。参りました。
2008年9月28日。KGブラザーズのライブ、マジヤバでした。
こちらがステージの様子。
新しいギターアンプ導入でサウンドもパワーアップ。
ドラムToshiくんの左ペダルのトラブルがありましたが、何とかクリア。
本番では大人顔負けの演奏で、ギャラリーを魅了してました。
ベース&リードヴォーカル Keiくん。
アレだけのベースを弾きながら、なぜ唄が歌えるか?
しかもグルーブもしっかり。
お兄ちゃんのドラムともぴったり息あってます。
兄弟の成せる技、ですかね・・・
そして、ドラムの Toshiくん。
以前ELLで見たときより、さらにパワーアップしてたような気がします。
これまた大人顔負けの音、出すんです。
サンダンスのドラム、マジいい音ですね~って実感。
ギターの Noriくん。サウンドクリエイター。
Keiくんのヴォーカルを引き立たせ、ソロではしっかり大人顔負けのフレーズ。
あどけない笑顔からは想像できないグルーブ&サウンド。
「いっぱい間違えちゃった~」とか言ってましたけど、全然気になりません。
今はコピーに徹してますが、末恐ろしいですw
一緒に写真撮ろう、ってんで、最初ガチガチだったんですが、
「おい!もっと笑って、ホラ、ポーズ決めて~」と
ステージングも必要ですけど、演奏中にこの笑顔が見られたらな、と。ホントに思います。
今回、改めて近くで演奏を見て、まず感じたこと。
KGBの技術力の高さ。
これ、大人が同じ演奏しても、十分だと思いました。
と言うより、大人のバンドでもココまで仕上げられないんじゃないか?と。
子供がやるから評価されてるんじゃなく、演奏自体評価できると思いました。
それくらい素晴らしい演奏でした。
子供だから、例えば重いアンプをステージに持っていったり、ギターやベースの音量や音造りが上手に出来なかったり、アチコチのライブ会場に駆けつけたり、ブッキングの段取りが出来ないだけで、実質大人のバンドと何一つ変わらないと思いました。
つまり、演奏以外のことは確かに大人の手が必要な時はあると思います。ですがひとたび演奏しだせば、彼らの
世界、彼らの出来る限りの演奏を全力でステージにぶつける・・・
コレって非常に凄いことだと思います。
本当はもっとサンダンスに出演してくれてるバンドさんに見てもらいたかったです。
自分もプレイヤーの一人として、「うーん」と考えさせられたライブでした。
KGブラザーズのみなさん。またいつかサンダンスで演奏してくれるよう、お願いします。




