良かったですよ~


もっと早くから告知できると良かったです。


まずはバンドの紹介から・・・


La Tribu Brothers Band


Vocal: リディア
Guitar: ミゲール
Bass: ラファエル
Drums: ディセラ
Key: オラシオ
Per: カズ

ま、メンバー見ていただければ何となく想像できるでしょうが、

パーカッションを除いて、ペルー、アルゼンチン出身なんです。


前評判で「凄いバンドだよ・・・」とは聞いていたんですが、やっぱ凄かったです。


と言うわけで、ココでチョイと昨晩のレポートを。


 


1ステージ目。インストステージ。

ギター、ベース、ドラム、パーカッションによるインスト(唄なしって事ね)

コレが凄かった・・・

曲のアレンジはラテンのエッセンスを随所に加え、それでいて、ギターは思いのほかハードな音、音圧。

ソロの回しがあったりと、見ごたえ十分。

特に「オリジナルです」と紹介した曲はプログレっぽいキメも多く、かなりの仕上がり。

音楽やってる方なら解ると思いますが、まさにグルーブ対決!

ラテンの雰囲気+フュージョンの軽やかさ+プログレのキメ。

「カリビアン、パワープログレッシブ フュージョン」と勝手に名前付けましたw

 



2ステージ目。ヴォーカルステージ。

ヴォーカル&キーボードを迎え、ボサノヴァ、ラテン、スペイン系の癒し系サウンド。

ココでもリズム隊の凄さが際立ちます。

日本人には絶対まねできないリズム感です。

血の凄さを改めて感じますね・・・



 


3ステージ目。サンタナ中心のステージ。

やってくれました。サンタナの銘曲の数々。しかも普通にコピーにとどまらず、独自のアレンジ。

おぉぉぉぉぉ、そう来ますか・・・的なアレンジは、日本人じゃ考えられないですね。

そして盛り上がりの場面ではドラムのリズムが際立ちます。

普通に6連フィル(ま、厳密に言うと12連ですか?)なんですが超正確に刻む。

しかも、音に無理が無い。

コレ凄いことです。大体力が入って音粒がバラバラに成るんですが、正確。

予想通りアンコールの嵐・・・凄かったです。



ライブ終了後、ドラムのディセラに聞いてみました・・・


「ドラム、何年くらいやってるの?」


「4年ですw」



へ?4年???


何でもペルー国立の音楽カレッジで3年間勉強したんだって・・・


そりゃスゲーよね。


「アナタもドラムよね??」



ここで、止めとけばよかったんだけど・・・



「あ、今度アルマジロでライブがあるんですよ~」



「わぁあぁぁぁ・・・絶対行く!!」メンバー一同が全員???



嬉しいやら、緊張するやら・・・




その後、ドラマーのボンゾケンちゃんとビール飲みながらドラム談義・・・


オイラもケンちゃんも「今まで見たドラマーの中でも、ピカイチだよね・・・」と。



今回、ライブに来られなかった方々、ぜひお待ちしてます。


次回は来年、1月19日(土)です。



最後に、素晴らしいバンドを紹介していただきました、今は亡きGTBのMizunoさんに感謝の意を表すると共に、御冥福をお祈り申し上げます。