今日はツーリングの予定だったんですが、朝から雨・・・
昨日の夜には「ツーリング中止」を告知しまして、あーやる事無くなったなぁ・・・
そんなGoodなタイミングで、「かっきー」から・・・「じゃ蕎麦食いに行かへん?」とのお誘い。
そっか♪じゃ行こうぜ!ってんで他2名を誘いまして、そば食べに行ってまいりました。
場所は
「紗羅餐(さらざん)」
ま、お味は・・・
美味しかったです。
ですが・・・
ココからは個人の意見ですので、あしからず・・・
やっぱ、蕎麦って打つ人が向こうに見えないと美味しさが伝わらないんですよね~
キチッと同じ幅で手切りされた蕎麦を見れば・・・あ、几帳面な親父だな、とか
しっかり水切りされてると・・・おっ丁寧な仕事してるね~とか、
その、蕎麦に向き合った瞬間に店の主人のオーラが出てるか、出てないか・・・
オイラはソコを重視したいトコなんです。
以前、ツーリングの際に温泉のお母さんに聞いて行った手打ち蕎麦屋・・・
「美味しいよ」って言われて向かったんだけど、蕎麦は十割なのは解るけど、ブチブチなのね。
でもさ、多分、代替えの時期だったんだと思うけど、オイラと同じ年くらいのおっさんが一生懸命蕎麦を茹でてるわけよ。
それ見たら、ブチブチなのは関係無くなっちゃうのね。その人の蕎麦に対する情熱が伝わるから・・・
実際、何度も言うけど、今日の蕎麦はホントに美味しかったです。
仕事の丁寧さも伝わるしね。
でも、この店がもっと小さくて、親父さんが一生懸命ひたむきに蕎麦と向き合ってた時期に行きたかったな、と。
実は、数年前ココの店の噂は聞いたことあったのね。
南区の辺鄙なところにある、倉庫みたいな店で美味しい蕎麦を食べさせる店がある・・・って。
今のお店は、お洒落な内装と、BGMのジャズが、凄く良い雰囲気醸し出してますよ。(最近リニューアルオープンです)
でもオイラが食べたいのは「蕎麦」であって「Soba」じゃ無いんです。
ま、偏屈なこと言ってすいません。
蕎麦川柳
「蕎麦好きの、馬鹿が講じて 愚痴不満・・・」
お後がよろしいようで・・・ジャンジャン♪
最後に・・・あの蕎麦のクオリティーをあんな大型店舗で守るには、とても厳しい気持ちで蕎麦と向き合わなければなりません。
オイラは決して紗羅餐の蕎麦がダメだとは言ってません。いえ、ダメなんかじゃなく、本当に美味しいんです。もし、オイラの記事を読んで行ってみたいって方が居たら、ぜひオススメしたいお店です。十割と二八の違いにも感動しましたし・・・桜海老の掻き揚げも美味しかったです。