ログネタに困った・・・

ツーわけで、バンドの紹介です。


オイラが高校生のときにコピーしていたカナダのバンド「Rush」です。


このバンドが凄いところは、トリオ編成にかかわらず、さまざまな機材を駆使して

トリオとは思えない演奏をするところでして、


通常、レコーディングなら音を重ねれば言い訳ですが、ステージでも完璧に再現してしまうという

凄いバンドなんです。


特にベース&ボーカルの「ゲディーリー」はキーボード、ボーカル、フットベースを駆使し、

Rushのサウンドの要となってます。


そして、オイラが尊敬するドラム、「ニールパート」。

360度全方向にドラムをセッティング、ありとあらゆる「鳴りもの」を使い、

凄い速さのシングルストロークでフィルを決めます。


その正確さはゆっくり録音したテイクを早回ししているようにも聞こえます。


ただ、Rushのサウンド自体、歌も含めて好き嫌いがハッキリ出る曲なので、万人に受けるってわけではありませんが・・・


そんなRushのアルバムの中からいくつかピックアップしてみました

Permanent Waves/Rush
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Rushの初期の作品。Parmanent Wavesです。

ハードロックからプログレへと変身を遂げた最初のアルバムですね。

Rushの得意技、変拍子を駆使し独自のRush Worldを作り上げています。




A Farewell to Kings/Rush
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そして「A Farewell to Kings」です。Paemanent Waveで作り上げたプログレのイメージを

Rushの音楽テーマ「神」や「神秘」といった形に表しています。




2112/Rush
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そして、「2112」。初期の最高傑作です。Rushのスタイルの完成形。

このアルバムは良く聞きましたねぇ・・・





Fly by Night/Rush
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Rushの2作目。ハードロックからプログレへと変身していく過程のアルバム。

ロック色が強く、ある意味万人受けするのかな?



Rush/Rush
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デビューアルバム。ある意味ハードロックです。そんな中でもニールパートの独特なドラムがキラリ・・・

ジャケットが古さを感じます。



今回紹介した作品は初期のものばかりでして・・・この先何枚もアルバムが出ているんですが

オイラ的には初期のラッシュが大好きでして・・・


ココから先はロックポップの色が強くなってきてまして、個人的には・・・ですね。


そう言えば、友人から聞いた話ですが・・・カナダ、ウイスラーのゲレンデではバンバンRushの曲がかかるそうでして・・・

カナダでは人気のバンドなんですね。


そう、YouTube にもニールパート出てました。


Neal Peart  で検索するとRushの演奏が見られます。お暇ならどーぞ!!


あと、こちらもYouTubeのページです が子供とは思えないドラムソロが見られます。必見、かな?