侍ブログ

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“和のこころ”を忘れないよう、
侍になりきって「侍の侍による侍のため」の日記を書いていきます。

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明日あの娘と茶屋に行く約束をした!

道場仲間良い茶屋を聞き込みして、結局「大江戸流れ星」行くことにした!

どうやら「大江戸流れ星」は、雰囲気が良いらしく、特製団子がうまいらしい!
特製のタレが口いっぱいに広がり、団子の弾力が絶妙なんだとか。

でも、団子嫌いなんだなぁ…
腹ふくれるし…

まぁ、あの娘が楽しんでくれたらいいんじゃ!

その後は、公園に行ってボ~っとのんびりしようかなって思っておる。
なんかそういうの好きだし、あの娘も好きって言っておったから!!

また明日報告します!!
やっぱり、あの日以来ちょんまげの位置がおかしい!

どうかしちまってるよ!!ほんとに!
あまり口外できないが、今日殿の屋敷に忍が入った。

結果からいえば、偶然屋敷に居合わせたわしを含めた3人で対応できた。

しかし相手が忍とはいえ、やはり人を斬った夜は、ちょうちんの灯りをぼんやり見つめるだけで終わってしまう。

こんな目をしているところを他人に見られてはならぬ。
今夜は早く寝よう。
今日道場であの子とけっこう話すことができた!

これまでなかなか上手く話せなかったが、前飲みに行ったときに少し暴露したせいか、皆がやけに気を使ってくれたんだ。

話した結果…
あまり出歩かないらしく、うまい茶屋があると言ったら「今度連れてってください!行ってみたい!」と言ってくれた!


でも…


そんな茶屋知らん!!普段あんま行かないもん!

マズイ…勢いで言ってしまった…


はぁ…また、皆に聞き込みして茶屋見つけなければ!
今日散歩をしていると、旅人に道を聞かれた。

若干みすぼらしい服を着た老人1人男2人の旅人…

なんか怪しい!!

と思って探り探り会話をすると、なんと殿の所へ行きたいとのこと!

ますます怪しさを感じてしまい、道案内がてら警護もしますということで、屋敷まで同行した。

屋敷まで後わずかなところまで来ると、2人の男のうち、より屈強に見える男が突然振り返った!

驚き、思わず刀に手が行ったが、男は

「ありがとうございました」

と1両手渡してきた!


やつら何者だったんだ~!?