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俳句の会

こんじつは、俳句の会の会合に行ってまいりました。

暑かったんですけど、着物をビシッとキメて。
長い間着てなかったんでカビ生えてんぢゃないかと心配でしたが、綺麗なもんです。


会場には20人ばかりの俳人(廃人ぢゃないよ)がおりまして、まあ順々に一筆詠んでいくという。

ちなみに俺が詠んだ唯一まともな一句がこれ。

止まらぬは 恋の涙と 蝉時雨

まともぢゃないのはココに書けません。
よく発表したなぁと。

まあ会もそこそこに、暑いし帰るかって所、背後より何とも麗しき声で呼び止められまして…振り返ると、大地真央をめっちゃ若くしたような、それはそれは着物美人の姿が。

「お呼び止めして申し訳ありません…」
「ああ…いえいえ。何かありましたか?」
「いえ…その…俳句があまりに素晴らしかったもので…つい。」

美人に褒められるってのは、その道の達人に褒められるより数倍嬉しいもんです。
…ここに書けない句ばっかりでしたが。

まあ暑いけど特に予定も無いんで近くの喫茶店へ行こうって事でドッキドキしながら歩いておりました。
なんせあの大地真央そっくりです。心臓破れるかと思いました。

すると、突然一台のチャリが俺にドン!「うっ!」


で気が付くと俺のベッド。
うちの愛犬パトラッシくん(♀、体重8kg)が、爆睡中の俺の腹に寝そべってたっていう。。。


そんなわけで大地真央似の美女を捜してますので、心当たりのある方は俺に紹介してください。



てんごく

天国はある。
人は死んだら天国を目指して上に登ってくんだ。
だけど雨が降ってきてみんな落とされる。
だから天国には誰も辿り着けないんだ。
でも…もし死んだ先に辿り着く場所が天国なんだとしたら…ここが天国じゃないか。


これは俺の大好きな一節。
例の「ぼくちゅう」に天国がある無いで子供が喧嘩するシーンがありまして、ふと思い出しました。


日本神話では高天が原、ギリシャ神話ではオリュンポス山、仏教では極楽、キリスト教ではheavenなどなど呼び方も場所も様々。

平たく言うと神様仏様が住まう場所なわけで、それぞれに信仰の深い者だけが行けるという何とも身勝手な場所です。

宗派によっては、うちを信仰してない奴はみんな地獄行きなんだよっていう、ある意味脅迫ぢゃんみたいな、確実に俗世間にまみれたありがた~い信仰もあったり、死に際に一言呪文を言えばみんな天国に行けるよっていう、俺レベルで適当なありがた~い信仰もあったり。


多くの仏教に限って言えば、六道って呼ばれる6つの世界を輪廻転生によって行き来するって考え方で第2層に人間道、その上に天道があり、最下層に地獄道があります。

輪廻転生の域を超越した仏陀が住んでるっていうのが極楽。


人間てのは解らない事に恐怖を感じる生き物ですから、まあ悪い事はせず、良い行いをさせる為に作られた幻想…かもしれないですね。

ちなみに六道の第5層に餓鬼道というのがあります。
食べ物は口にする前に燃え、生涯飢えと渇きに苦しむ世界なんですが、バリバリ麺くんは1度行った方がいい。
つか…閻魔帳によると半ば決定らしいぞ。


untitled

こんじつは、こないだ頂いたスパムを使って久しぶりの料理。
裸にエプロンが好きな男でも一応料理とかするんですよ。

…って書くと「エプロンしたか?…裸にwww」とか言うしょーもないコメント戴きそうなんで先に言っときます。

「女体がエプロンに包まれた姿のみが官能的で美しいのだよ。」


用意したのは
大根、人参、玉葱、しめじ、んで頂いたスパム。

過去の女性歴の影響で、スパム=セレブリティーな缶詰 という公式が俺ん中で出来上がってる為、爆発物レベルで慎重に扱います。

スパムを適当な大きさに切ってまずは1個口ん中へ。美味。

人参輪切り、玉葱をみじん切りにした所で、スープにしたくなったんで鍋にゴマ油をひいて待機。
しめじの石突きを切って口にくわえ、スパム、人参、玉葱、しめじの順に鍋へドーン。

そこそこ炒めたらコンソメ入れて水入れて、コンソメ入れてアクを取ります。
アクも旨味なんでね、難しいんですが、俺の目安としては、鍋ん中の正義感が退屈しない程度にしてます。

塩胡椒で味を調え、最後に口にくわえてた石突きを棄てて完成。


大変良く出来ました。
あと、遅ればせながらありがとうございました。



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