デビーちゃんから「ビルの下の駐車場で子猫が拾われて若い男女が面倒見てる。動物保護センターへ連れて行くように言ったけどどうなるか」と電話あり、
そんな事聞いたらほっとけない。
レスキューしなきゃ!
猫用キャリー持って現場へ急行。
いたいた!若い男女と子猫。
子猫は、箱に入れられミルクあげてくれたりと大事にされてたのでとりあえず一安心。
男女にどうするつもりなのか話を聞き、ここは私が引き取る事に(初めからそのつもりだったけど)
でも情が移るのであまり見ない見ない。
事務的に事を進めないと。
ちょっと汚れているな。
風呂入ったらすぐにきれいになるな。
とか想像しながら、
車の中にセット。
約10分のドライブ。その間、子猫といっぱい会話をした。子猫もニャニャって返事をしてくれる。
幸せになって欲しいと思ったので、男か女かわからないのに。名前を幸子って勝手につけ、そう呼んであげた。そして一度だけ頭をヨシヨシしてあげる事を自分に許した。
受け入れられる動物達のために
夜中でも24時間開いてる。
ここで手続きをして幸子を渡す。
幸子がこれからどうなるのか、もうわかっていたからここに連れてきたわけであって。 係員の説明は「健康そうだしフレンドリーだし、これからは、健康診断と去勢して様子見て表舞台にでてアダプトしてくれる人を探す」
表に出るのは約三週間後の予定。
良かったー。
係員に尋ねると幸子本当に女の子だった。
3週間後、どうしているか見に行ったりして、
で自分がアダプトしたりして。