本当にお久しぶりです。

心が落ちてしまって何処かに行っていました。

 

今年の7月にしばらくぶりに子供の中学校の役員で一緒だった友人から連絡があった。

ご主人が亡くなったと・・・・・

彼女は私よりも一つ下で江戸っ子という感じの人で

我が家は家庭内別居よ~!主人なんて邪魔なだけよ~! 笑って言っていた。

その彼女が泣きながら電話してきた。

寂しくて寂しくてと・・・・・

この気持ちはご主人を亡くしているあなたにしか言えないと・・・・・

彼女の気持ちがわかるだけに私も辛くて色んな悲しみを思い出してしまった。

 

4日前、夫婦で仲良くしていて旅行にも家族でよく行っていた仲良しの彼女から電話で主人が亡くなりましたと・・・・・

彼は主人が癌になる1年前に食道がんにかかり闘病していた。

7年間頑張ったが眠りについた。

彼は食道・胃・舌と手術をして、この1年間は口から食べる事が出来なくなり彼女は自宅で看病していた。

たまに家に息抜きに来ては主人の位牌に向かって もう迎えに来てもいいよ~

なんて強がりを言っていた。

自宅での看取りは大変だったと思う。それも独りで。

お通夜もお葬式も家族だけでするから・・・・・パパの元気な姿だけを思い出してと言って

彼女は寂しがりだから・・・・・

慰めようにも泣き虫の弱い私では何にもできない。

 

私、何か悪いことしたかなあ?私だけじゃなく友達もご主人を亡くして悲しい思いをしてる。

私のせい?

悲しみが洪水のように押し寄せてくる。

つらくて悲しくてどうしようもなくてここにきた。

ごめんなさい。心を吐き出したくて。

ごめんなさい。楽しい事が書けなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと少し元気になりました。

 

12月に怪我してから3か月、病院以外はステイホームでした。

 

気が付いたら春を通り越してしまっていました。

 

今年の桜は何処に・・・・・?

 

ご心配おかけしました・・・

 

怪我の回復と共に心も元気になってきたようです。

 

戻ってこれた事に感謝です。

 

皆様のブログはビタミン剤のようです。

 

有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年越しそばもお雑煮もない2022年の始まりだった。

 

年末に骨折してしまったので何もできなかった。

 

子育てと仕事に忙しい娘達にはそこまで頼めなかった。

 

でも寂しいえーん

 

年越しそばが好きでもお雑煮が好きでもない。

 

何故だろう?寂しい・・・・・・

 

主人が亡くなってから5年過ぎた。

 

まわりの人はもうすっかり元気だとおもっている。

 

娘達もママは大丈夫って思ってる。

 

強がりなんだよ・・・私は・・・

 

今でもちょっとした事で涙が出てしまう。

 

こんな私を知らないでしょ?

 

寂しくて寂しくて寂しくて・・・・・

 

毎晩猫を抱えて泣いてる私を知らないでしょう?

 

誰も・・・・・

 

私の涙を知っているのはニャンズだけ。

 

いつになったら悲しみが無くなるんだろう?

 

私が消えてしまう日まで・・・・・かな

 

 

 

ごめんなさいお正月だと言うのに

明日はきっと元気になってるはず・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとブログを更新できませんでした。

更新というより入ることすら出来ませんでした。

 

体調がすぐれない日が続き、12月初めには脚立から後ろ向きに落ちてしまい後ろの階段に背中を強打ショボーン

 

なんと胸椎圧迫骨折の診断が下ってしまいましたガーン

 

落ちた瞬間は やってしまった! という思いだけ・・・・・

そのまま動けなくなり、何も出来ずに横たわっているしかできませんでした。

救急車?でも携帯もリビングに置いてありそのまま・・・・・

1時間ほど経ってやっと這う事ができるようになりリビングに匍匐前進えーん

家の鍵はかかったままなので娘に電話。やはり救急車を呼ぶのはハードルが高く

ちょうど週末だったのでタクシーですぐに迎えに来て近くの整形外科に連れて行ってくれました。

 

完治するには3か月、2ヶ月は安静にと言われ寝てばかりの日々。

娘も仕事をしているため週に一度は買い物をして洗濯、掃除をしてくれるけれど、私は独りでずっと寝ているだけ。

 

今回は電話できたけれど、そのまま動けなかったらどうなっていたんだろう?

独りで暮らすのはこういう事なんだなと思い知りました。

 

でも独りで暮らすしかない現実。

思わず主人に もう迎えに来てよ・・・・・と泣きながら弱音を吐いてしまいました。

 

その夜、食事の後ソファで横になっていると家庭内ノラと化しているてっちゃんがじっと私を見ていた。

いつも忍者のように私から逃げているのに何とソファの背の所から私を見ていました。

 

大丈夫?てっちゃんの声が聞こえるようでした。

 

この子がいる限り私は元気でいなければと反省!

 

                          

 

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 不思議なものですね。

 

 今は主人の側に行ってしまった我が家のニャンコ達も家族の誰かが具合いが悪いとずっと側に居てくれました。

 

 てっちゃんは保護ネコでまだお預かりで懐いてもいないのにやっぱり具合が悪いと心配してくれるのね?

 

 私はまだ独りぼっちじゃなかったのね( ;∀;)

 

 有難うてっちゃん。

 

 元気を出さなきゃいけないと、この思いをここに おねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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             初めて写真を載せることが出来ました。

 

            ちゃんと載せられているかドキドキの私です。

 

            近くのお家の庭に姫リンゴの小さい実がなってました🍎

 

            とても可愛くてついスマホでパチリ📷

 

            名前も知らない木になった可愛い実🍎

 

                    どなたかご存知かしら?

 

 

10月21日は結婚記念日でした。

ここのところ仕事が忙しかったせいか疲れてしまって

結婚記念日なのに何もしてあげられませんでした。

ごめんね・・・・・なんて思うと余計に元気が出なくて😢

元気出せ!私!

 

  私は車の運転があまり得意とは言えない。

 

  事故をおこしたわけではないが車線変更が苦手で知ってる道しか通りたくない。

 

  だけど主人が病気になってからは運転するしかなかった。

 

  最初はがんセンターまで電車で行った事もあったが、抗がん剤を始めてからは体力が

 

  見る見るうちに無くなり歩けなくなった。

 

  決死の覚悟で車で行っていたが、混んだりすると時間がかかり主人の体力が持たない。

 

  治療は最初から抗がん剤のみの選択しかなかったので近くの大学病院に転院した。

 

  がんセンターでは通院だったが大学病院では脚の浮腫がひどいからと即日入院する事に

 

  なった。

 

  この脚だと辛かったでしょうと看護師さんがリンパマッサージを教えてくれた。

 

  がんセンターでは利尿剤をくれるだけだったが、入院治療で浮腫はみるみるうちに

 

  良くなった。

 

  こんなことなら早く転院させてあげれば主人はつらい思いをしなくてよかったのにと後悔!

 

  私は毎日車で病院まで通うこととなったのだが、苦手だった運転も嫌いでは無くなった。

 

  病院からの帰り道は真っ暗で、私が車で号泣していても回りを気にしなくて済む。

 

  毎日、帰り道は遠回りしてでも、気が済むまで泣いた。

 

  その癖が今でも抜けなくて泣きたくなると夜のドライブに出かける。

 

  1時間でも2時間でも同じ道をぐるぐる回っている。

 

  そのうち職務質問されるのではと少し心配しているけれどまあそれでもいいや!と

 

  今日もドライブしてきた。

 

  月も綺麗だった。

 

  今夜はよく眠れるかもしれない。

 

  

 

 

  

 

 

  

  ご近所のおばあちゃまから落花生をいただいた。

 

  畑に植えてみたのよ。ご主人お好きでしょ?

 

  と泥付きのままの新鮮な落花生!

 

  確かに主人は生の落花生を茹ででピールのつまみにするのが好きだった。

 

  驚いたのはこのおばあちゃま、何年か前に近くの商店で出会って挨拶をしたら

 

  「あら!わたし家がどこかわからなくなったの。あなたのお家の前だから連れて行って」

 

  と声をかけていらした。

 

  一緒に帰って玄関までお送りした。ご主人が少し前に亡くなり息子さんと

 

  二人暮らしをされていたのだが、それから程なくして病院に入院されたと聞いた。

 

  それから姿をお見かけする事が無かった。

 

  実はアルツハイマーかしら?なんて思ってしまっていた。

 

  お元気になられたんだ!主人の事を覚えていてくださったんだ!

 

  何だか凄く嬉しかった。

 

  茹でた落花生を主人にお供えして一緒に食べた。

 

  とても美味しかったけれど、もう食べる事の出来ない主人を思うと少し悲しくなった。

 

  

 

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

  

 

  

 

  

 

  

  

  今日はあいにくの雨だったが独りで近くの公園に行ってみた。

 

  家にいると雨の日は何となく気持ちが沈む。

 

  お洒落なカフェが最近公園に出来たらしいのでゆっくりお茶でも飲もうと

 

  本を片手に出かけた。

 

  天気がいいととても混んでいるカフェなのに朝の10時

 

  独りのカフェは贅沢だな・・・・・・と思っていたら

 

  何と友人が独りでやってきた。

 

  思わず二人見つめあってしまった。女同士だけど・・・・・

 

  実は彼女も昨年6月にご主人を大腸がんで亡くしている。

 

  それまでは個人的に会うことは無かったのだけど、何となく月に1度くらい一緒に食事をす

 

  するようになっていた。お互い主人の事を喋りたおす会と称して。

 

  同じような立場だと気持ちが吐き出しやすいから・・・・・

 

  でも約束していないのに出会うとは・・・・・

 

  彼女も雨の日は家にいるとちょっと気がめいるからね~と・・・・・・

 

  同じね~と二人で笑った。

 

  それからカフェでランチまでいただいてお喋りした。

 

  スッキリするはずがこのしとしと降る雨のせいだろうか?

 

  気が付いたら二人して一緒に泣いていた。

 

  涙のツボを押してしまったねと言いながら泣いてしまった。

 

  でも一緒に泣いていても気を使わないこの関係が心地よくて

 

  また涙・・・・・

 

  カフェの片隅で二人して泣いてる・・・他のお客さんがいなくて良かった。

 

  また、泣こうね!と約束して別れた。

 

  やっぱり雨は涙を運んでくる。