以下敬称ほぼ略
ある「俺ちょっと最近変態に行き詰ってんだよね」
niki「なんだおまぁ、しょうがねえ、ワシがなんとかしてやるがに」

niki「じゃあ、思い切って(改造手術)しちゃう?」
ある「(改造)しちゃう!(ドキドキ」


ある「え・・・?」
niki「どうだ、かっこいいだろう」
ある「おいは・・・おいはかっこいいのか!?」
夏海「ああ、今のおまいさんは最高にかっこいいぜよ」
ある「はぅ!?」
niki「紹介しよう。変態の先輩、夏海どんじゃ!」
ある「夏海しゃん!?なんて立派なお・か・お…(ウットリ」
夏海「がはは!そう恐縮せんと、ほれ、おまいさん記念撮影じゃ!!」

niki「もっとじゃ!もっと己をさらけ出すんじゃ!」
ある「お、おうよ!」


夏海「いいぞぉーおまんら!最高に輝いちょるき!!その意気じゃい!!」
ある「はぁはぁ・・・」
niki「どうじゃ」
ある「おう!なんとはなしじゃが、少しばかり自信がついた気がしとうが!」
夏海「よぅし、走れ!!!あんの夕日に向かって!!!」
ある「うおおおおおおおおおおおお」
ここに記したことは全てフィクションである。
しかしそれ以来alcyoneの姿を見たものはいない。
ただ、この日を堺に道玄坂を疾走するダルマの怪物が表れ、人々を不快にさせているという…。
鬼束ちひろ - edge