~スンダリ・ミカ オフィシャルブログ~

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Information about sundari mica, a Japanese singer who sings Nepali songs. ネパール大衆音楽歌手スンダリミカのページです。

奈良の西光寺さんでネパール大衆歌謡のコンサートをします。お近くにお住まいのかたは、ぜひお越しください。お待ちしています!


いよいよ明後日11月2日です。
第12回 報恩講コンサート
ブッダが生まれた国ネパール~歌で感じるその国の形

親鸞聖人のご遺徳をお偲びする報恩講(ほうおんこう)法要の2日目は、何かしら仏教の香りが漂うアーティストをお迎えしてコンサートを開催しております。本年は日本人でありながらネパール大衆歌謡歌手という異色のアーティストSundariMica(スンダリミカ)さんをお迎えし、タブラやサーランギをまじえたバンド演奏が繰り広げられます。

◆第一部『ブッダが生まれた国ネパール』ネパールのルンビニで生まれたお釈迦様。仏教や平和を感じてもらえるような楽曲を集めて歌います。マントラ(真言)のコーナーではみんなで一緒に歌いましょう。

◆第二部『ネパール大衆歌謡の世界』多民族国家ネパール。いろんな言語やリズム、メロディーが存在するのがネパール大衆歌謡の楽しさです。スンダリミカがネパールで17年暮らしていた時に見聞きした、ネパール大衆歌謡の世界をお楽しみください。

無料(申込不要)
※自由席(全席椅子席)
会場
奏楽山西光寺
https://maps.app.goo.gl/yXq7QsZQk5viebRh6?g_st=ipc

近鉄大阪線:関屋駅下車 徒歩10分 / 臨時駐車場アリ
時間
17:00~18:30(16:30開場)

https://www.naraken.com/musik/2025/event/18322/

新曲「Samundra Paari」に込めた想い





saat samundra paari プチプロモ動画1


saat samundra paari プチプロモ動画2


saat samundra paari プチプロモ動画3


新曲 Saat Samundra paari お披露目のご挨拶 


2024年1月4日、スンダリミカの新曲「Saat Samundra Paari」がついにリリースされました。この曲は、2020年に予定されていた「ネパール観光年」をイメージして書き下ろされたもので、聴く人すべてがネパールという美しい国に惹かれ、旅に出たくなるような想いを込めて作りました。


6年かけてたどり着いた心の旅の歌

実はこの楽曲、2018年10月にはレコーディングが完成していました。しかし、ミュージック・ビデオの制作と公開に至るまで、6年という長い月日を要することになりました。その時間は、私自身の心の旅路でもありました。

2018年、ネパールから日本へ完全帰国した翌年、私は適応障害を抱えることになりました。日本での新しい生活に慣れるのに必死で、「スンダリミカ」という肩書きにふさわしい自分でいることができない現実に焦りと無力感を感じる日々だったからです。

歌うことも、ネパールのことを考えることもできなくなり、すべてを忘れて日本での生活を立て直すことに集中するしかありませんでした。

その間、世界はコロナ禍に見舞われ、エンターテインメントは静寂に包まれました。しかし振り返れば、それは私にとっても心を癒し、自分を取り戻すための休息の時間だったのだと思います。


スンダリミカに追いつき取り戻した歌

2022年、少しずつ世界が動き始める頃、私の心も回復し、「もう一度歌いたい」という小さな希望が芽生えました。それは、私が再び「スンダリミカ」としての第一歩を踏み出す瞬間でした。

「Saat Samundra Paari」のミュージック・ビデオは、撮影を終えた後も編集作業が進まず、完成したのは2024年12月。時間はかかりましたが、この楽曲をようやく皆さんにお届けできる日が来たことを心から嬉しく思います。


何度でも旅をしたくなる国ネパール

この楽曲は、ネパールという地をめぐる旅の物語です。歌詞には日本語と英語の字幕を添え、何度でも楽しんでいただけるよう工夫しました。

この歌が完成するまで、たくさんの方々に支えていただきました。

素敵な楽曲を提供してくださった作曲家のMathura Shresthaさん、私の想いを歌詞に紡いでくれたShankar Thapaさん、旅のイメージを音楽で彩ってくれたRubin Kumar Shresthaさん。そして撮影チームの皆さん、コーディネートを担ってくださったSuresh Baniyaさん、そしてネパールツーリズムボードの皆さん。

皆さんの尽力がなければ、この作品は生まれませんでした。心から感謝しています。

そして何より、この曲を楽しみにしてくださっていた皆さんへ。聴き終えた後に「私もネパールに行ってみたい」と思っていただけたら、私にとってこれ以上の喜びはありません。

一度じゃ足りない、何度でも訪れたい──そんなネパールの魅力を、この歌で伝えたいです。

行こうよ、ネパール!
jaon hai Nepal!




「Saat Samundra Paari」
どうぞお楽しみください。


ダフェプロジェクトとブランカモンティーノ合同で、水害緊急支援セルフクラウドファウンディングはじめます。



ブランカモンティーノはスンダリミカがプロデュースするネパール製雑貨の製造卸をするブランドプロジェクトです。


https://blankamontino.jimdofree.com/



支援をしたいという方がおられましたら下記にお振込をお願いします。

教育NGOのPallav Shikshya(代表Safala Rajbhandari)さん

https://www.facebook.com/share/1J8YFW3MNESnZ84m/?mibextid=LQQJ4d




を通じて義援金を送り、川沿いスラム街で被災した子どもたちに対し今必要な支援に使ってもらいます。

支援の状況は随時、現地からのレポートをシェアしていきます。

1)3,000円以上の寄付
返礼品:子ども達からのサンクスレター写真

2)5,000円以上の寄付
返礼品:山ガールフェルトキーホルダー

3)10,000円以上の寄付
返礼品:山ガールとイエテイのキーホルダー

お名前とご住所をDMメッセージもしくはメールにてお知らせください。✴︎返礼品を辞退され、全て支援に回して欲しい方はメッセージにその旨書き添えてください。


メールアドレス

danfeproject2998@gmail.com



<振込先> 

ダフェプロジェクト

https://danfeproject.com/




代表社員 江見優子(えみ ゆうこ) 
中国銀行大供(だいく)支店 普通 1702848

もしくは

◆合同会社ダフェプロジェクト 
ゆうちょ銀行 普通預金 
記号15420 番号02661281

他の金融機関からお振込みされる場合、
【店名】五四八(ゴヨンハチ)
【店番】548
【預金種目】普通預金
【口座番号】0266128
※ 振込料はご負担ください。金融機関の控えをもって領収書とかえさせていただきます。

支援先:
✴︎Sirjansheel Paila Nepal
Welfare of the children by enhancing their skills and talent and helping them to learn and progress.

https://www.facebook.com/share/1JkQuRzTpeB92YVT/?mibex


 

日本語・英語堪能なネパール人ガイドと吉野川ラフティングを楽しみながら、多文化共生×環境問題×移民×地方創生について考えてみるSDGsなツアーです。

 

主催者:

ネパール人ガイドの舟でラフティングしようよ!in 徳島/吉野川 実行委員会

代表 高木美佳(Takagi Mika/Sundari Mica ネパール大衆歌謡歌手/ネパール初渡航1993年/ネパール滞在歴17年)

大阪市東淀川区在住/神奈川県相模原市出身

主催者の詳細プロフィールはこちらをご覧ください。

 

企画概要:

徳島県三好市の賢見温泉に併設されたKENMI raftingにて、岡山・福山から募った参加者とラフティングをします。岡山ネパール人協会

福山ネパールソサエティ福山市立福山中・高校ICC(国際交流クラブ)山陽学園高等学校地歴部合同会社ダフェプロジェクトの協力も得て、ネパールと日本、岡山と福山の友好につながるツアーにしたいと考えています。

 

 

イベント企画の背景:

Background of the event planning:

昨今、岡山と福山に増えてきているネパール人移住者。(詳しくは在日ネパール人Wikipedia)岡山市には572人(2023年10月)、福山市には767人(2024年1月)以上といわれています。

Recently, Nepalese immigrants have been increasing in Okayama and Fukuyama. (For more information, see Nepalese in Japan Wikipedia) It is said that there are 572 people in Okayama City (October 2023) and more than 767 people in Fukuyama City (January 2024).

 

特に、調理人として技能ビザで来日している父親の家族滞在ビザで、自分の意思とは関係なく連れてこられた10代の子供達や、日本に行けば明るい未来が開けると、多額の借金を抱えながら、留学生として来日する20代の若者たちが増えてきている時代です。

In particular, we are living in an era of increasing numbers of teenage children who were brought to Japan regardless of their own will on family visas by their fathers who came to Japan on technical visas as cooks, and young people in their 20s who come to Japan as foreign students with large debts, believing that a bright future awaits them if they go to Japan.

 

一方で隣人である私たちは移民定住者として日本で暮らす彼らの文化・習慣・悩みや不安についてどれだけ知っているでしょうか。誰も取り残さない多文化共生社会を目指していくためには、まず、私たちが彼らの声に耳を傾け、友人として喜びや楽しさを分かちあう必要があるのではないでしょうか。

On the other hand, how much do we, as their neighbors, know about their culture, customs, worries and anxieties living in Japan as immigrant settlers? In order to create a multicultural society where no one is left behind, we first need to listen to their voices and share joys and pleasures with them as friends.
 

 

異なるバックグラウンドを持つ者同士が一つのチームとなり、ラフティングアクティビティを通じて、課題を解決しながら同じゴールを目指す。そんな多文化共生社会を疑似体験できる旅を作りたいと思い立ちました。

People from different backgrounds can work together as one team to solve problems and achieve the same goal through rafting activities. I decided that I wanted to create a trip that would simulate such a multicultural society.
 

 

私がラフティングにハマったのは、去年の7月からです。これまで日本とネパールの川を合わせて14本下ってきましたが、下るたびにますますラフティングが好きになっていきます。好きすぎてネパールで「RAFTING」という曲まで録音して、ミュージックビデオまで撮影してしまいました。

I have been hooked on rafting since last July. So far, I have rafted a total of 14 rivers in Japan and Nepal, and I love rafting more and more every time I go down. I love it so much that I even recorded a song called “RAFTING” in Nepal and shot a music video.
 

 

 



 

徳島県吉野川はかつてラフティング世界大会の舞台にもなったラフティングの聖地です。
The Yoshino River in Tokushima Prefecture is a sacred place for rafting, and was once the site of a rafting world championship.、

 

 

4月から9月までのシーズン中にここを訪れる熱狂的なラフティングファンのために、この時期だけネパールから助っ人に来るガイドたちが居ることは意外に知られていません。日本のリバーツーリズムの舞台裏を支えているのは、彼らネパール人ガイドたちであると言っても過言ではありません。

It is not surprising that there are guides from Nepal who come to help the enthusiastic rafting fans who visit the river during the season from April to September. It is no exaggeration to say that Nepalese guides are behind the scenes supporting river tourism in Japan.
 

 

 

今回訪れるKENMI RAFTINGには7名のネパール人ラフティングガイドが所属しており、彼らは季節労働者ではなく、定住者であるということです。本国から家族もつれて徳島に移住している人もいるそうです。ネパール人ラフティングガイドが日本人に信頼され、頼りにされていることを知って私もとても嬉しいです。

KENMI Rafting has seven Nepalese rafting guides, who are not seasonal workers but permanent residents. Some of them have moved to Tokushima with their families from their home countries. I am very happy to know that Nepalese rafting guides are trusted and relied upon by Japanese people.
 

 

ネパール人リバーガイドが操縦する舟に、移民定住者のネパール人とネパールに思いを寄せる日本人が同船して激流という課題に挑む。この旅が終った時に、私たちの間に新しい絆が生まれて心の距離が近くなることができたら、、、主催者としては何よりうれしいです。

Nepalese immigrant settlers and Japanese who have a heart for Nepal are on board the boat piloted by a Nepalese river guide to take on the challenge of the rapids. I would be more than happy as an organizer if, at the end of this trip, a new bond is formed between us and our hearts become closer.

 

 

 

私の思いに賛同してくれる人と

流れてみたいな吉野川

あなたの参加をお待ちしています!

With people who agree with my thoughts.
I would like to float down the Yoshino River.
I look forward to your participation!

 

高木美佳/Sundari Mica

 

 

 

 

 

日時:

2024年7月14日(日曜日)
山陽本線 中庄駅(Nakasho sta.) 

8:00集合/8:10出発/18:00解散

徳島県三好市で現地集合される方は12:15までに賢見温泉にお越しください。

※参加申し込み締め切り 6/30

 

参加費:

高校生/留学生 

12,000円(参加対象:高校生以上)

一般  

13,000円

 


参加費に含まれているもの:

  1. 中庄駅から徳島、徳島から中庄駅までの交通費
  2. ラフティング アクティビティー代(事故保険代込)※くつ以外の装備はすべて含まれています。
  3. 賢見温泉 入浴代
  4. チャパティロール(軽食として行きのバス内で配ります)
 
参加費に含まれていないもの:
  1. 自宅から中庄駅までの交通費
  2. 祖谷のかずら橋 通行料(550円)
  3. 旅行全体の保険(ラフティング最中の事故保険は参加費に含まれています)※ここから申し込めます。
  4. お昼ご飯(10:30-11:20のランチタイムに食べるもの。)
持ち物:
  1. 水着(濡れてもいいTシャツや短パンで代用もできます。その場合は化学繊維製で速乾性のある素材のものを用意してください。綿は乾きにくく体の熱を奪うので適していません。)
  2. タオル
  3. かかとがある濡れてもよい靴(クロックスは不可。別料金200円で借りることもできます。)
  4. 弁当(ランチタイムに食べるための食事)
  5. 飲み物(水筒)
 
あると便利なもの:
  1. 日焼け止めクリーム(日焼けしたくない人は必携。)
  2. つばのある帽子(ヘルメットの下にかぶって日差しを避けることができます)
  3. ラッシュガード(ゴム製のウエットスーツが直接肌に触れるのが嫌な人)
  4. 濡れたものを入れる袋(水着やタオルを入れるために)
日程:

山陽本線 中庄駅(Nakasho sta.) 

8:00集合/8:10出発

※集合時間までに各自中庄駅に集まってください。

 

電車時刻表

福山駅7:10発 中庄駅7:58着

岡山駅7:34発 中庄駅7:45着

岡山駅7:49発 中庄駅8:01着

岡山駅から中庄駅までは12分、

福山駅から中庄駅までは約1時間です。


  

中庄駅 8:10出発

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 │(途中のPAでトイレ休憩)

 │

祖谷のかずら橋10:30着 

     
祖谷のかずら橋は国指定重要有形民俗文化財です。渡るのに別料金550円がかかります。
かずら橋の付近でランチタイム。各自お弁当を持ってきてください。 

 │

 │

 │
祖谷のかずら橋 11:20発
賢見温泉    12:15着

 

賢見温泉内にKENMIラフティングのベースがあります。

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PM 出発半日ツアー(詳細はこちらをご覧ください)

ラフティングスタート 12:30
ラフティング終了   15:30~16:00(人数や季節によって終了時間が前後します)

 

(2023年9月に主催のTAKAGIが吉野川1日コースにいった時に撮ったビデオです。)

 

 

※温泉に入って冷えた体を温めることができます。ラフティングの終わり時間が遅くなった場合は温泉に入る時間が短くなりますが、遅くとも16:30までには出発します。予めご了承ください。






賢見温泉  16:00~16:30出発(ラフティング終了時間にあわせて出発時間が前後します)

 │

 │

 │
中庄駅   18:00~18:30到着(道の混み具合で到着時間が前後します。)

中庄駅で解散
※19時までに車を返却しないといけないため、岡山から参加の人も中庄駅で解散します。

定員:

22人
※参加申し込み締め切りは6/30です。

 

お申込み方法:

メールで連絡  

sundari1016@gmail.com  TAKAGI 宛て(タイトル:7月7日ラフティングツアー参加申し込みでメール)

 

メッセージで連絡  

ネパール人ガイドの舟でラフティングしようよ!  Facebookページ

 

最寄りのコーディネーターに連絡   

藤田先生、齋藤さん、井上先生、江見さん、バスネットさん、ヒマラヤサクラさん

 

 

<キャンセル料金について>

7日から2日前は30% 

前日50% 

当日100%となります。