最近読んだ医療に関するコラムが
おもしろい。
それは、病院やクスリが
「病人を増やす」という医師と
薬剤師のオピニオン。
医学の進歩に相反して、
なぜ患者の数は増え続け、医療費
国の財政を圧迫するまで膨れ上が
るのか。
知っているようで知らない
医療現場の常識?
例えば、医学の進歩に関わらず
がんの死亡率は、約50年間
ほとんど変わっていない。
実は医者は自分ががんにかかっても
抗がん剤を使いたがらない。
風薬は免疫力を弱めるので
出来るだけ飲まない方が良い。
日本のベット数は世界でもダントツ
1位。
世界の薬の5分の1が日本に
ある。
アメリカでは年に10万人が
薬の副作用で死んでいる・・・などなど。
年金や医療制度がこれ以上持たない
と言われて久しい高齢化社会の
日本。
コラムは、効果の割に、すべてを
薬と医療に依存しているいまの日本人
を浮き彫りにしている。
がんも生活習慣病。
過度にストレスを溜め込む性格や
生活習慣の乱れによる免疫力の
低下が原因。
「薬が病気を治す」と誤解している
限り、患者さんは薬に頼ります。
病気は、体が生活習慣の見直しを
求めているサインです。
安易に薬に頼れば、逆に自分を
見つめ直す機会を失ってしまう。
・・・と締めくくっています。
皆さんも生活習慣の見直し
から始めませんか。