こんにちは。
サンクリエイトです。
さて、今日もゴールデンウィーク中のお話です。
行くつもりはなかったのですが、突然の思いつきで、徳島県と香川県へ行ってきました。
徳島と言えばうず潮、ということで船に乗ってうず潮を見てきました![]()
そんなに期待していなかったのですが、すごい迫力![]()
うず潮に近づくにつれ、静かだった水面がだんだんとクルクルとうずを巻きだして、あっという間に船が揺れ始めました。
イメージでは一つの大きい渦がぐるぐるしているのかと思っていたのですが、実際は小さい渦が何個もできては消え、できては消え、を繰り返していました。
その後は香川県へ。
津田の松原や栗林公園、手打ちの讃岐うどんを「源内」さんで食べて、こんぴらさんへ。
津田の松原と栗林公園は本当にきれいでした。
うどんの源内さんはさすが人気店だけありかなり待ちましたが、打ちたての讃岐うどんはすごくおいしかったです![]()
こんぴらさんは、参道入口から御本宮までは785段(奥社まで行けば、なんと1368段!)を登りきったところからみる讃岐平野はとてもきれいで、いいことがありそうな予感がしました![]()
たまにはこんな日帰りツアーも楽しいものです。
【分譲マンションの火災保険の選び方】
●ご相談事例
「分譲マンションの火災保険の選び方を教えて下さい。」
●ご回答
分譲マンションの火災保険選びの最重要ポイントを3つにまとめました。
その①・・・火災保険金額は「建物部分」でつけましょう
マンションの売買価格には「土地代」に相当する敷地利用権の価額が、含まれているため、購入価格そのままで保険を付けると火災保険の掛け過ぎになります。
そこで、次のいずれかで評価額を算出しましょう。
(1)新築マンションの場合
敷地利用権には消費税が課税されませんので、次の算式で建物の評価額がわかります。
購入時の消費税額÷購入時の消費税率=建物の価額
(2)中古物件の場合
都道府県別の区分所有建物新築費単価を使って、次の算式で建物評価額がわかります。
・区分所有建物新築費単価×専有面積=建物の価額(専有部分のみ)
・区分所有建物新築費単価×専有面積×2.38=建物の価額(専有+共有持分)
その②・・・保険期間は出来るだけ長期間で設定しよう
マンションに限らず火災保険は長期契約になればなるほど1年ごとの保険料負担が抑えられます。
例えば火災保険を毎年更新する場合と10年契約した場合の保険料を比較すると、長期契約の方が約2年分も保険料が抑えられるんです。
その③・・・補償内容をしっかり選択しましょう。
一般的に火災保険の補償内容は次の6つの内容に細分化できます。
1.火災、破裂・爆発
2.風災、ひょう災、雪災
3.水災
4.盗難、水濡れ
5.破損、汚損
マンションの建物に火災保険をかけることを想定すると、意外に補償を限定できることがわかります。
例えば、台風災害で窓ガラスが割れた場合、窓ガラスは共用部分になるので、自分の保険ではなく管理組合が共用部分に一括で加入している火災保険で対応できます。
また、建物が2階以上の場合は「水災」のリスクは不要ですね。
盗難や破損、汚損に関してもドア部分や外壁は共用部分になりますので必要ありません。
つまり、建物部分は余程のことが無い限り、火災リスクだけで充分ということになります。
補償を限定しますので当然保険料は抑えられます。
上記を吟味して保険料を抑えつつ、地震保険や家財の補償を充実すれば、無駄なく分譲マンション火災保険を選ぶことが出来ますね。
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【宮古島日記75】
「宮古島に行ったら、いろんな体験を効率よくしてみたい!」そんな方にピッタリの場所があります。
「アソビタウン」では、宮古島の海宝館を中心に、1日中遊べる観光エリア。
※HPから画像お借りしました。
例えば、「ウミガメに会いたい」人には、99%ウミガメに会えるダイビングツアーがあったり、写真撮影付きのシュノーケリングツアーもあります。
その他、以前にご紹介した「パンプキンホール」を見れるシーカヤックツアーや、オリジナルの貝細工を作れる工房、海の見えるレストランで沖縄料理を楽しめたりします。
宮古島をたっぷり堪能できるおすすめのスポットです。
サンクリエイトでは旅行に役立つサイトを運営しています。
お時間があるときにのぞいてみてください。
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