定年後の生活 | サンクリエイト株式会社のブログ

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サンクリエイト株式会社は、大阪府豊中市、阪急宝塚線豊中駅から徒歩7分のところにある、損害保険・生命保険を取り扱う保険代理店です。

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こんにちは。

サンクリエイトです。

 

 

「定年後の資金にいくら必要か?」

 

インターネットでこのキーワードを検索してみると、「豊かな老後には4000万円の貯金が必要です」という結果がヒットします。

 

4000万円!?

そんなに貯金が必要なの!?あせる

 

 

この仕事をするまでは、保険のことを考えないばかりか、将来設計すらまともにしていない始末汗

 

自分の性格上、お金はあるとあるだけ遣ってしまう。。。

 

そこで確定拠出年金と保険で貯金することに。

それでも4000万円までにはほど遠いガーン

 

 

例えば厚生年金受給資格者の夫婦二人が月20万円で暮らすとします。

 

20万円×12か月=240万円(1年間)

年金をもらい始めてから20年生きたとしたら、240万円×20年=4800万円。

 

これは特別な病気などせず、家賃がかからないもしくは持ち家でリフォームなどしないとして、20年で生活費が4800万円もかかるということです。

 

厚生年金保険受給者の平均月額受給額は15万8688円。

(ちなみに国民年金保険の平均月額受給額は4万9958円)

 

 

20万円(月々の生活費)-15万8688円(年金受給額)=41,312円(差額)

41,312円×12か月=495,852円(1年間の差額)

495,852円×20年=9,917,040円(20年間の差額)

 

 

あ、じゃあ差額の1000万円だけ貯めておいたら安心OK

 

いやいや、そういうわけにはいきません。

 

病気もするだろうし、いずれは介護費用もいる。

家のリフォーム、車も買いたい、旅行にも行きたい。

 

こういうところから「豊かな老後には4000万円の貯金が必要です」という結論に至るわけですねチーン

 

 

でも、貯金ばかりじゃ楽しくないビックリマーク

今が充実していないと意味がない!!

 

その気持ちもすごくわかります。

 

今を楽しむお金と老後のお金、何事もバランスが大事ですね。

 

 

「どうやって貯蓄したらいいの?」「自分にはどのくらいの老後資金が必要なの?」などなど、わからないことはたくさんあると思います。

 

 

当社にはファイナンシャルプランナーの資格を持ったアドバイザーがいますので、全部ひっくるめてご相談いただければと思いますニコニコ