こんにちは。
サンクリエイトです。
「定年後の資金にいくら必要か?」
インターネットでこのキーワードを検索してみると、「豊かな老後には4000万円の貯金が必要です」という結果がヒットします。
4000万円![]()
そんなに貯金が必要なの![]()
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この仕事をするまでは、保険のことを考えないばかりか、将来設計すらまともにしていない始末![]()
自分の性格上、お金はあるとあるだけ遣ってしまう。。。
そこで確定拠出年金と保険で貯金することに。
それでも4000万円までにはほど遠い![]()
例えば厚生年金受給資格者の夫婦二人が月20万円で暮らすとします。
20万円×12か月=240万円(1年間)
年金をもらい始めてから20年生きたとしたら、240万円×20年=4800万円。
これは特別な病気などせず、家賃がかからないもしくは持ち家でリフォームなどしないとして、20年で生活費が4800万円もかかるということです。
厚生年金保険受給者の平均月額受給額は15万8688円。
(ちなみに国民年金保険の平均月額受給額は4万9958円)
20万円(月々の生活費)-15万8688円(年金受給額)=41,312円(差額)
41,312円×12か月=495,852円(1年間の差額)
495,852円×20年=9,917,040円(20年間の差額)
あ、じゃあ差額の1000万円だけ貯めておいたら安心![]()
いやいや、そういうわけにはいきません。
病気もするだろうし、いずれは介護費用もいる。
家のリフォーム、車も買いたい、旅行にも行きたい。
こういうところから「豊かな老後には4000万円の貯金が必要です」という結論に至るわけですね![]()
でも、貯金ばかりじゃ楽しくない![]()
今が充実していないと意味がない![]()
その気持ちもすごくわかります。
今を楽しむお金と老後のお金、何事もバランスが大事ですね。
「どうやって貯蓄したらいいの?」「自分にはどのくらいの老後資金が必要なの?」などなど、わからないことはたくさんあると思います。
当社にはファイナンシャルプランナーの資格を持ったアドバイザーがいますので、全部ひっくるめてご相談いただければと思います![]()