木曜担当岸本です
先日知り合いに誘われて京橋にある『羅い舞座 (らいぶざ)』で大衆演劇を見てきました。
大衆演劇というのは1つの劇団が1つの劇場で1ヶ月間、昼と夜の2部それぞれ3時間程度の公演を行い、構成はお芝居とショーですが内容は毎日違うそうです。
1公演が千円ちょっとの料金で昼と夜でも演目が違うのでファンの方は両方見たり、1ヶ月のうちに何回も劇場に足を運ぶ方や大阪は大衆演劇の劇場が全国で1番多いらしく1日に劇場をはしごする方もいらっしゃるそうです。
今回は『劇団花吹雪』という劇団で若い2人の座長さんがいらっしゃって団員さんも比較的若く、お客さんの層も若い方が多いようです。
歌謡ショーの途中でお客さん達が次々に団員さんの胸元おひねりを入れたり、渡すところを見てテレビで見たことある光景だ
とワクワク
最後には何故かお客さんも立ち上がって一緒に踊っていてビックリしましたが皆さん楽しそうでイメージしていたのとはだいぶ違い、何せ初めて行ったので不安もいっぱいあったのですが予想以上に楽しめました![]()
今回一緒に行った知り合いは週末の度にどこかの劇場に通っていて3月にもオススメの劇団がくるよ
と教えてくれたのでできればまた一緒に行けたらと思っています。
もしかしたらこうやって回数を重ねてはまっていくのかもしれないですね![]()

