今日は、「物語」を道具としてビジネスや人生に活かす、といったセミナーを受講してきました。
え?物語をビジネスに活かす?
と疑問符満載かもしれませんね。
遅い時間に失礼します。
水曜日担当の田村薫です。
有料のセミナーなので、細かい話はここでは明かせませんが、
3.11以降、企業のCMが変わっているんだそうです。
具体的には、「顧客から共感を得る」ことにフォーカスしたCMが増えているとか。
つまり、自社製品はこんなにいいですよ、
というメッセージから、
ウチの企業はこんな思いで経営(商品を作って)いますよ、
というメッセージに変わりつつあるとか。
その際に、それぞれの人の心の奥底には、
その人の価値判断に深く影響を与える物語がいくつか眠っていて、
そこに触れる事が出来なければ、うまくいかないようになるんだそうです。
じゃぁ、どうすればいいか。
まずは、沢山のストーリー(映画や小説にドラマや音楽)に触れて、より多くの物語を自分にインストールしましょう、と。
(もちろん、セミナーのごくごく一部ですよ)
ならば、私にもできそうです。
週末には、ツタヤにGOですね。
そんな中、参加者の何人かと話す中で、最近の子供向けの番組って
結構複雑で、時としてドロドロのストーリが多いね、っていう話になりました。
私も、たまたま見た仮面ライダーが、こんなに複雑なストーリーになってるのか!?
とびっくりした事がありました。
こういった、ストーリーが受ける背景には、やはり世相をどこかで反映しているのかもしれません。
子供番組、侮りがたしです。
梅雨明けから、一気に夏の日差しになりました。
この暑さもまた、侮りがたし。
毎日、暑い日が続きますが、ご自愛くださいませ。