水曜日担当の田村薫です。
さて、私、facebookもやっているのですが、見ているとある光景がちらほら。
それは、11日より始まったポール・マッカートニーのコンサート写真。
あぁ、行ってる人、結構いるんだぁ、とうらやましく思ったり。
私の世代は多分、ビートルズをリアルタイムで感じた世代ではないと思うのですが、
ビートルズ解散後も、ソロ活動や、ウィングスというバンド活動を知っている人も
少なからずいる事でしょう。
その後、スティービー・ワンダーとのシングルや、
マイケル・ジャクソンとのコラボなんて言うのもありましたね。
私自身はと言えば、中学時代にはまりました(笑)
高校に入って、バンドを組みたいとギターを始めたのですが、ギター候補は多いんですね。
ってことで、競争率の低いベースに転向。
ベースって、非常に地味な楽器なので、当時、誰もやってませんから、引く手あまた。
地味すぎる楽器とはいえ、メロディアスなベースラインを作った人としても、非常に有名だったのが、このポールマッカートニーです。
で、一時、私のヒーローは、ポールだったわけです。
1993年に日本に来た時は、友人と夜行バスで東京に向かい、
コンサートを見て夜行バスで大阪に帰る、という今では考えられない
体力勝負でコンサートを見に行った事を思い出します。
その後、もうちょっと派手なベースの世界を見たくて、ジャズの世界に足を突っ込むので、
ポールとはちょっと縁が切れてたのですが(何様やねん!ってかんじですね)
また、聞きたくなってきました。
そういえば、まだニューアルバム、買ってませんでした・・・汗。
という事で、ウィングス時代に好きだった一曲。
BAND ON THE RUNをどうぞ。
【今日のおすすめ
】
もう、街はクリスマスムードが出てますね。
ということで、ポールマッカートニーつながりのクリスマスソング、どうぞ。
私の記憶が確かなら、この曲、全ての楽器を自分でやってたと思います。
バンド活動につかれて、一人になりたかったのでしょうか(苦笑)