水曜日担当の田村薫です。
さて、涼しくなったといっても、最高気温は32℃ですから、一昔前なら暑い暑いといってた気温のような気がしますが、実際のところどうなんでしょう?
ちょっと気になって調べてみました。
気象庁のホームページから、8月一ヶ月の1日の最高気温の平均を表した数値を拾ってみました。
私の子供のころ・・・30年前の大阪のデータでは
1983年
8月の日最高気温の平均 34.1℃
20年前は・・・
1993年
8月の日最高気温の平均 30.8℃
10年前は・・・
2003年
8月の日最高気温の平均 32.6℃
で、今年(まだ終了してませんが)
2013年
8月の日最高気温の平均 35.0℃
こうやって見ていくと、1993年から今年にかけて、順調に気温が上がってきているようにも見えます。
ただ、10年ごとで見ていると、1983年は例外的に高くみえます。
しかし、気象庁のデータはその後数年は気温の高い期間が続いていますので、一様に「年々気温が上がってる」とは言いがたいようで、数年周期で上下しているのかもしれません。
とはいえ、1970年代以前と比べるとやっぱりあがってるのですが。
子供たちも夏休みはもうすぐ終わりですが、こんな事を自由研究に取り上げてみるのもいいかもしれませんね?
ご参考まで、参考ページへのリンクを以下にご案内します。
気象庁 過去の気象データ検索
【今日のおすすめ
】
公益財団法人 生命保険文化センターってご存知ですか?
生命保険制度の健全な発展のために存在する、公益法人です。
ここでは、一般消費者向けに、保険に関するさまざまな情報発信を行っています。
その中でもお勧めが、メールマガジン。
月に2~3回の配信頻度で、保険に関する情報(営利目的ではないもの)が発信されています。
わかりにくい保険の理解を助けてくれる、平易な開設がなされています。
ご興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。
生命保険文化センター メールマガジン配信登録