「恐怖の京都」。
前回までのあらすじ
夜の京都に思い出すある夏の夜の出来事。
その夜、私はうっかり終電のチェックを忘れ、遅い時間に烏丸駅へ向かいました。
そしてなんとか、南茨木駅まで帰ってきました。
その後、私の身に起こった事は…
前回記事はこちらから→前回記事へのリンク
阪急南茨木駅に降り立った私は、モノレール駅へと急ぎます。
恐らく、モノレールはないだろうな…
と思いつつ行くと、案の定、モノレールの最終電車は15分ほど前に行きすぎてしまっていました。
仕方なく、駅から出ると、視界に入るのは
だだっ広い工場、真っ暗になった自動車ディーラー、そしてちらほらと見える民家。
駅前に小さなロータリーがありますが、終電が終わってしまった駅に客待ちのタクシーは一台もありません。
仕方がないから、流しのタクシーを拾うか、と決断。
しかし、そこには落とし穴がありました。
隣接する道路は、中央環状線。
制限速度60Km/hなのに夜間は、信号もないせいで
80km/h以上で流れるほぼ高速道路状態
深夜12時を回った中央環状線が如何に人のつけいる隙がないかを臨場感をこめて伝えるには、文章では10数行を要しますので、先日19時ごろ撮った写真を見て頂きたいと思います。

画像をクリックして拡大していただくとよくわかるのですが、
赤い人影らしきものが、当時タクシーを呼ぼうと頑張っていた当時の私の残存思念(笑)
ガードレールを乗り越え、身を乗り出すも空車のタクシーはめったに通りません。
通ったところで、私に気付くドライバーさえいない。
私に気付いたところで、無謀にもここで停止するタクシーもいないでしょう。
タクシーはあきらめ、徒歩で帰る決意をします。
帰宅すごろくは、「振り出しへ戻る」的インパクトを私にぶつけてきます。
ここから自宅までの距離は、恐らく8~10kmくらいの距離。
歩く速さが4km/hとすれば、2時か3時ごろには布団に入れる事でしょう。
電車の時間さえ調べておけば、今頃シャワーを浴びて、眠りについているはずなのに。
見上げた空の美しさは、
自分のヨレヨレ度と相まってむなしさを増長させる。
「タクシー会社の電話番号を検索し、呼べばいいやん。」
当時、そんな簡単な事に気づいていれば、京都での飲み会がトラウマになる事はなかったでしょうに。
このお話の続きは次回に・・・
TO BE CONTINUED
水曜担当、田村薫がお送りしました。
つまらない話で、三部作(苦笑)
引っ張りすぎで、スミマセン。
【今日のおすすめ
ほぐれッチ DVDつき―体が硬い人、凝りのある人 痛いストレッチは逆効果です。ほぐれてからストレッチ/主婦の友社
私も、気付けばいい年になりまして、運動不足と相まって時にひどい肩コリ(というか首コリ)に悩まされます。
体動かさなきゃ、と思いつつ出不精なので動かせない日々。
ダイエットというレベル以前のところで、もはや体の関節は錆ついています。
本屋さんに行くと、気合の入った筋トレの本とか出てますね。
私は、そんなのはスルー。
高齢者向けの「わかさ」とかいう雑誌があるあたりのコーナーでは、年配の方が無理なく体を動かす様々なメソッドがまとめられた本があります。
今回、チョイスしたのがこれ。
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なんか、私でもできそう!的なにおいがプンプン。
この本で紹介している方法は、ある道具を作ります。
もこもこの靴下にテニスボールを4つつめ、口を縛ります。
材料費、数百円なり。
このエンドウ豆みたいな道具を作って、首、背中、腰、おしり、太ももなどをゴリゴリ刺激します。
自分の体重を負荷としてうまく掛けながら、エンドウ豆風道具の上でゴリゴリ。
自分で体の位置を変えながら刺激するので、ビミョーにコアマッスルを鍛えることもできそうです。
毎日とはいきませんが、2日に一度くらいはやってます。
これで、体のコリをほぐし、ストレッチして春からは、犬の散歩を頑張って健康の増進に努めようと思います。