札幌RVパーク イベント報告

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札幌RVパークで主催した各種アウトドアイベントの報告をしております。

株式会社サンクラフトでは、皆様に喜んで頂ける様なアウトドアイベントの企画・運営を行っております。皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。
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平成24年9月15日(土)、16日(日)の2日間、キャンピングフェスティバル実行委員会主催、後援キャンピングレンタサービス工業さんの元、「キャンパー同士の親睦とマナー向上」の合言葉に『2012キャンピングフェスティバルin日高』が開催されました。


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キャンピングフェスティバルの開催日は9月の中旬の開催でこの頃には、北海道らしさを感じられると期待しつつ当日を迎えました。

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今年もキャンピングカー100台以上、参加人数350人以上がここ北海道日高の沙流川オートキャンプ場にキャンパーの皆さんが集まりました。


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サンクラフトのフェスティバル協賛出店も数えて11回目となります。
また、当社への協賛が今年で4回目となります、ワインハウスゲアハルトさんより恒例のドイツワインの試飲会を開催していただきました。


この日の日高地方の天気予報では、雨マーク。
毎年、天候に恵まれてイベント中に強い雨が降ったのは一度だけ今回も札幌RVパークを出発した7時30分時は曇りで会場となる日高山系の山間位置する川辺のキャンプ場での樹海の天気は変わりやすいのですが写真を見てのご覧の通り、なんといってもこのキャンピングフェスティバルの凄いところは、協賛出店が始まって以来11年間の間、一度も天候による開催中止、延期が無い事です。
イベントが始まるころには雲も散り、日差しが益々強くなりここでも真夏日となりました。


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今年は、残念ながら予定していた応援スタッフは、仕事が重なり毎年恒例の子供餅つき大会は、中止とさせていただきました。


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サンクラフトオリジナル商品、真昆布塩の試食用に生椎茸の炭火焼きを準備。


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今回の出店は、2名でのサンクラフト企画開発のオリジナル食品『春摘み真昆布塩』と『春摘み真昆布』(芽こんぶ)の試食と即売会を行ないました。


主催のフェスティバル実行委員会のイベントは、定番の屋台に毎回難易度の高い宝探しや各種ゲームにお馴染みのフリーマーケットに今回、ニジマスの掴み取りが復活しました。


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じっくり腰を据えての懐かしい型抜きゲームに射的ゲーム。


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主催のフェスティバル実行委員会の本部席前会場では、パットゴルフゲームや型抜きなど様々なゲームが催されてクリアするごとに飲食コーナーで使える飲食無料チケットが貰えるので皆さん、真剣に挑戦しています。


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今年もフリマ3店がやって来ました洋服に雑貨とレアなグッツが並びました。
今回、初協賛出店の和信化学工業さんは移動展示車ガードラック号にて参上、木材保護塗料の紹介とペイントコンテストが催されました。


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小川キャパルさんは、一押しの天井が高く床が広く開放的なNEWピルツテントとシンプルでコンパクトなNEWロジドームテントの2張りを展示されました。
秀岳荘さんではダッチオーブン教室を開催、ショップで取り扱っている鶏肉のダッチオーブン料理を実演されました。

夕刻からは開会式、参加者より一品料理コンテストへの出品と試食とバーベキューコンロを囲んでの懇親会開催されます。
翌日のイベントは、豪華景品争奪大ビンゴ大会があり今年も2日間共に家族、仲間同士にお1人参加も楽しめるイベントが目白押しでした。


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夕刻、開会式が始まりキャンパレンタサービス工業㈱橋爪専務の挨拶、参加者全員参加による懇親会がスタート、今年も留萌町より活ホタテが提供されてバーベキューに花を咲かせました。


実行委員会本部席では一品料理コンテスト参加に出品された皆さんの自慢の料理が沢山、並べられ先に各協賛社の審査員による品評会を行ないました。


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今年も腕に選りを掛けた料理の数々に審査員も毎回、一品を選ぶのに苦労いたします。
それぞれの料理には、アウトドアや家庭での家族と出会ったキャンパー同士、皆で一緒に美味しいものを楽しく食べましょうの気持ちが一品一品の料理にこもっていて、本当に甲乙は付けがたかったのですが一品を選ばせていただきました。
その一品は、秋の食材のシャケとジャガイモにチーズを使いキャンピングオーブンで焼きあげたパイに決めました。
料理ピーアールには、魔女の宅急便風にしあげてみた!と女の子のメッセージが書きそえられていました。
魔女の宅急便の中で主人公キキが出会い仲良くなった、おばあちゃんがニシンとカボチャのパイを作るシーンがあります。キキが一生懸命、お手伝いをして出来上がった心のこもった料理を届けた様に女の子が一生懸命に作って温かい料理を届けてくれたパイ、美味しくいただきました。


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今回は、サンクラフトより料理コンテスト出品された皆さんにささやかですが参加賞を差し上げました。
「キャンパー同士の親睦とマナー向上」の合言葉に参加の皆さんは声を掛け合い、懇親会で思い思いに夜のひとときを楽しみました。


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今日の疲れを癒す、就寝中の深夜(気づいたのは午前1時半ごろ)に雨音に目が覚めました。
明日(本日)の閉会式は、沙流川会場でのはじめての雨天となると確信して再び寝入り、朝6時半に起床。


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雨音がなく外を見ると霧雨っぽい天候に変わり今年も、もしかして晴れるのか?と思いつつ朝食のコーヒー用にお湯沸かしていましたら霧雨も上がり、曇の切れ間に青空が見えはじめてマイナスイオンたっぷりの涼しい朝を向かえました。


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朝食は、小川キャンパルさんの北海道担当のご夫妻から昨日の昼食に続き、お隣の秀岳荘さんのスタッフと共に朝食をご馳走になりまして心より感謝を申し上げます。
ごちそうさまでした。


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閉会式の時間となりました。
空は明るく曇っていますが雨の降る気配は感じませんでした。
メイン行事に雨降らず伝説は、今年も更新をして記録はどこまで続くのか参加キャンパーの皆さんの晴れ男、晴れ女のアウトドアパワーが続く限り伝説を作り続けて貰いたいと願ってしまいます。


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一品料理コンテストの審査発表が始まりました。


審査委員は協賛協力会社より審査員1名一品決定です。
㈱サンクラフト、㈱秀岳荘、和信化学工業㈱、キャンピングマガジン誌スタッフ、ふりっぱー誌スタッフから選ばれました5品の出品者へ審査員賞が送られました。
サンクラフトと秀岳荘が選んだお二人には、両社からの副賞をプレゼントいたしました。


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さて、閉会式も佳境に入り、豪華景品争奪大大々ビンゴ大会が実行委員長の号令にてスタートしました。


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豪華景品は、キャンパレタさんがお取り引きされているキャンピンクカーのメーカーさんをはじめ、お取り引き会社より提供された豪華商品に後援者であるキャンピングレンタサービス工業㈱さんにてお客様に感謝込めて用意をされたお楽しみ商品です。
抽選番号を読み上げる橋爪専務の声に一悠々と参加者よりのリーチの声、歓喜とともにビンゴー・・・!に会場も大盛り上がりでした。


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天候もますます良くなり、深夜から明け方にかけて降った雨も忘れるぐらい、全員集合記念写真の撮影日和となり、定番の場所での撮影となりました。


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記念写真撮影も終わり閉会式もいよいよ佳境へ


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最後の最後に特別プレゼントの発表があり、特別プレゼント争奪ジャンケン合戦をフェスティバル締めくくりに開催されました。
プレゼントは、フェリー往復チケットです。
お見事、参加者100組の代表者100人の中で代表ジャンケンを勝ち残り、見事に特別プレゼントを獲得。

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キャンピングレンタサービス工業㈱橋爪社長の閉会の辞と一本締めにて2012年キャンピングフェスティバルin日高は無事に閉幕いたしました。


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参加者の皆さんがそれぞれ帰り支度でキャンピングカーに戻られ、キャンピング場に静寂が戻りました。
会場の片付けを始めたところ、まるで全ての行事が終わり参加者の皆さんが愛車に戻るまで天がグッと堪えていたかのようにこのフェスティバルの素晴らしさに感動していた天がっと堪えていた涙を溢れさせてしまいました。
協賛出店社の片付けも半分終わり掛けた頃、キャンピングフェスティバルが終わるまで待っていてくれた北海道日高の天候もお別れが近づき、ひと時の賑わい歓喜していた会場も静けさを取り戻しって待って持った天候も天の心の名残惜しいと さから お別れが寂しいと天が寂しさを 足止めするかの如く天が大粒の涙を降らし始めました。


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イベント終了を待ってましたとばかりに片付け途中で大粒の雨が降り始めました。
雨で片付けが小1時間ほど中断と成りました。
小降りになり片付けも終わり、会場出発準備完了。


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会場を後にしての道中、札幌RVパークに到着するまで雨は降り続けましたが使用機材の片付け時には雨も上がり、最後はすべてO.Kで無事終了いたしました。

-御礼-
御参加者様方、協賛者スタッフの皆々様方大変、お疲れ様でした。
商品をご購入いただきました皆様へこの場をかりて御礼を申し上げます。


誠に有難う御座いました。
サンクラフトへの協賛を今年も快くお引受けしていただいた、ワインハウスゲアハルト株式会社様、お食事をご一緒させていただきました、小川キャンパル様、秀岳荘様との楽しいひと時にあらためて感謝を申し上げます。
最後になりましたが主催のキャンピングフェスティバル実行委員会のスタッフ皆様、後援のキャンピングレンタサービス工業(株)の皆様へ今年も素晴らしいイベントを開催して頂きまして、有難う御座いました。
ぜひ、来年もキャンピングフェスティバルが開催されますことを心より願いまして御礼の言葉とさせて頂きます。

-後記-
毎年、天候に恵まれてイベント中に強い雨が降ったのは2003年9月13日の開催初日が雨天スタートとなったのが一度だけ、しかし翌日は前日の天気がうそかのように晴れ渡り秋の清々しい朝を向かえ無事、締めくくったのが9年前、毎回天候不順の予報のつく開催日となりますがその後の天運の強さには、毎年々驚かされます。
過去の開催を思い起こせば台風直下でキャンプ場の横を流れる日高沙流川が氾濫してキャンピング場が一時使用出来なかった時も、天気予報では、開催日に間違いなく台風が近づき雨の中での開催になると予測された時もいざフェスティバルが始まって見れば一転、行事中にこれまで雨が降るどころか太陽が顔を出して、参加者の皆さんにフェスティバルを楽しんで下さいネと毎年、天に助けてもらい、思い思いにイベントを楽しむことが出来ました。

株式会社サンクラフト 吉田善彦