現在ギターの手入れ中ニコニコ



しばらくやってませんでしたが、久々にフレットまでマスキングして、極細コンパウンドつけてガッツリ磨いておりますニコニコ
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始まると余裕で一時間は終わりませんガーン







僕はヴィンテージギターとか大好きだし、レリックも嫌いじゃないです…







しかし、故意につけた傷と、ついてしまった傷は大きく違うのだ。




今、巷では最初からレリックされてる(中古みたいなボロボロの)ギターが売ってます。

まぁ、それはそれで全然ありだと思いますパー(昔は、定番のストラトヘッドにタバコの焦げ跡とかやったしガーン)





しかし、故意につけてしまった傷に風格とオーラは感じないのだぁ(←何の話でしょうか?)


やはり、ヴィンテージの良さや、傷が入ってるギターの良さって、前の持ち主の愛情が感じられるかどうか…





大事に大事に使ってきたけど、それでもギターに付いてしまう傷はギターにとっての勲章なんだと思う。

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ちなみにこれはマイギターのヒスコレ君しょぼんバックル傷が痛々しいガーンでも、これは勲章なのだぁ




それは味があって、魅力的で風格、オーラを感じるのだ得意げ




しかし、最近楽器を粗末にする人が多いのだ(←これは楽器屋店員としてのぼやき)




だって、弦を自分で張り替えられない人多いのよしょぼん



楽器自分で調整出来ない人多いのよしょぼん




しまいには、楽器拭かなくて、ホコリまみれで、カビ生えてたりするのよしょぼん







若者よしょぼん



違うんだ~



やれと言われればやりますよパー



でも、自分の楽器だよ?




自分で手入れして、自分でチェックして、やれる範囲は精一杯愛情を注いであげるから、良い音を奏でてくれるんだよ~(出来ない範囲の物はプロにまかせましょう)






ギター弾きにとってギターは身体の一部。


弦を張り替えたり調整するのなんて、自分の爪を切るようなもんなんですよパー








色々熱く語ってみましたが、読み返すと気持ち悪いんでしょうねガーン(笑



サンコミホームページのトップページが相方NAOZZ君によってリニューアルされたので、チェックしてみてくだされパー得意げ