どうしても高校生のスポーツ大会というと、春、夏の甲子園での野球を思い浮かべるが

この時期、バレーボール、サッカー、ラグビーと全国大会が最も盛んですね、球技という

括りで言えば...ですけどね。

 

 当社のある中野区には、男子バレーの強豪 東亜学園があって、準決勝まで

残っているようです。

 

 女子も同じ東京の下北沢成徳が決勝に....明日ですかね、岡山の就実高校と

対戦ということです。

今の高校生、2020年の東京五輪では、もしかすると主力選手になるかもしれない

わけで、なお一層目が離せませんね。

 

 私が高校生のころは、就実って強くて、毎年のように大会終盤まで残ってたんだけど

最近はちょっと、影が薄かったように思いますが、いや監督さんが女性で西畑さんと

おっしゃる方ですが、選手のモチベーションを引き出す話術に長けてるみたいですね。

大学駅伝の青学、原監督といい、やはり今は話術ですね、ただ「根性みせろ」「やればできる」とかこういう精神論は、もう黴の生えた餅みたいなものなのかも知れませんね。

 

 この監督さんのために....生徒がそういう気持ちになったら強いですよ。